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テレビ番組案内 

ETV特集「戦場カメラマン 小柳次一」今日はスポーツの話じゃありません。専門の現代史のほうの話です。 15年前に書いた『従軍カメラマンの戦争』(1993年・新潮社刊)という本をベースにした番組が今度の日曜日に放送されます。 10月5日(日)22時~23時 NHK教育 ETV特集「戦場カメラマン 小柳次一」小柳次一さんは戦前、名取洋之助さんのところにいた報道写真家で、日中戦争から太平洋戦争にかけて、陸軍報道部嘱託としてほ...

「歴史教科書」採択に思う

愛媛県教育委員会が県立中高一貫校三校と擁護・ろう学校での扶桑社版の歴史教科書の採択を決定したとのこと。予想されていたこととはいえ、暑苦しい夏がますます暑苦しくなった気分。今回の改訂で公立校で扶桑社版の歴史教科書を選んだのは、愛媛県教委と都教委などごくわずか。県内各市の教育委員会はもとより、全国の九九%の公立学校がこの教科書を採用していない。独自の教育思想で建学された私立校を別にして、愛媛県の中高一...

郵政民営化解散

なんとも不思議な解散と総選挙である。内閣不信任案が可決されたわけではない。郵政民営化関連法案が参院で否決されただけのことだ。自民党内の意志不統一で否決されたわけだから、法案提出までの党内での議論が足りなかったということになる。衆院では可決されたわけだし、参院与党内では継続審議扱いとする妥協案も検討されたのに、小泉首相は強行突破で衆院の解散を選択した。小泉首相は郵政民営化を内閣の最優先政治課題と位置...

自分史・家族史のすすめ

父の家系は歩みが遅い。父は明治38(1905)年の巳年生まれで、昭和28年(1953年)の巳年生まれの筆者とはちょうど四回り離れていた。わが家は父母ともに戦後の再婚で、ぼくは歳がいってから生まれた末子だった。小学校時代、父兄参観で父が顔を見せると、「おじいちゃんが来てるよ」と勘違いされて照れくさかったものだ。十一人兄妹の下から二番目であった父も、祖父が五〇歳のときの子供である。祖父は安政2年(1855年)の生まれ...

戦後60年

二〇年ばかり前、昭和が幕を閉じる前後のことだ。明治末から昭和二〇年代にかけて刊行された新聞や雑誌を毎日、読み通さなければならない時期があった。『昭和二万日の全記録』という昭和史の全集の調査で、一メーター、二メーターと積み上げた古雑誌の山の間で寝て起き暮らす日々が七年あまり続いた。その時代に生きていた人が当時の社会事象をどう受けとめていたのか、後の時代になっての解釈よりも、その時点の記録を優先して再...

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「どうも。石川とらでーす」

Author:「どうも。石川とらでーす」
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