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残念。早稲田4冠ならず。

亜細亜大の4人目右腕花城、延長13回1死満塁で4番丸子をファーストゴロ・ゲッツー。まさか4人目にあれだけいい投手がいたとは。満塁で2球続けて最高の落ちる球を低めに決めたピッチャーの勝ち。大学生のバッターにあの球を外野フライを打てというのは無理。大竹、163球の力投及ばず。延長14回、大竹、降板後、早稲田、ワイルドピッチで自滅の失点。泣くな大竹。来年春は投手力でしのぐしかないシーズンになる。泣いてる暇はないぞ。...

「高橋早稲田」春秋連覇! おめでとう その3

普段どおりのプレーをしよう。  最初に書きましたが、早稲田の秋のリーグ優勝はタナボタの優勝でした。これは高橋監督も、明治が法政に「1勝2敗」で勝ち点を落とした日に、選手たちを集めて「棚からぼた餅が落ちてきた。このぼた餅はありがたくいただかなきゃいかん」と言ったそうです。早慶戦の前週、「明治-法政」戦の第1戦で、明治が法政に「4-1」で勝ち、明治があと1試合勝てば明治優勝となった時点で、さすがに私もあきら...

「高橋早稲田」春秋連覇! おめでとう。 その2

野球選手にとってのメンタルの強さとはどんなことをいうのか。 たとえば、早慶戦第1戦6回表「2死満塁」で打席に入った8番バッター川原のケース。この回まで早稲田はランナーを出すものの、慶応の左腕先発三宮の荒れ球に手こずって散発2安打。試合は膠着したままという状態でした。この回、1アウトから四球と送りバント処理の守りのミスもあって初めてランナーを三塁まで進めます。早稲田の側から見ていると、ここしかないという...

「高橋早稲田」春秋連覇! おめでとう

「タナボタの優勝」ではあります。試合が終わって、表彰式を待っていた明治の選手たちと通路で一緒になりました。彼らがどんな気持ちでゲームを見ていたのか。なぜ自分たちがチャンピオンになれなかったのか、明治の4年生には悔いの残るシーズンになってしまった。明治の善波監督が「優勝させられなかったのは、すべて自分の責任である」と語ったそうですが。今年のリーグで、選手層の厚さ、足し算しただけのチーム力では、明治が...

早稲田高橋マジック

野球というのは、打撃力だけがすべてを決定するわけではないのですが、早稲田の打線について書いたついでに、「高橋早稲田」になって大きく変わったことを紹介しておきましょう。前回のオーダーをもう一度、見てください。今季の早稲田打線で、前年からすでにレギュラーポジションであったのは、1番 重信、2番 河原、3番 茂木、7番 中澤の4人。5番の石井も出場試合数を見ると、準レギュラーという感じだったか。高橋監督の新チーム...

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「どうも。石川とらでーす」

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