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ドイツW杯 ちょっと反省、日々反省

サッカー・コンフェデレーションズ杯の取材でドイツ国内をゲームを追って移動中。今年のドイツ、異常気象か、気温35度を超える日が続き、疲労困憊(こんぱい)。ケルン駅で世界報道写真展を見る。特別な会場でやっている展覧会ではなく、ケルン駅構内のコンコースに百点あまりの写真パネルを並べただけの無料の写真展なのだが、秀逸な写真が多い。イラク過激派の爆弾テロで殺されたシーア派の犠牲者の葬儀、インド洋津波で肉親を亡...

ドイツW杯 ちょっと反省、日々反省

サッカー・コンフェデレーションズ杯の取材でドイツ国内をゲームを追って移動中。今年のドイツ、異常気象か、気温35度を超える日が続き、疲労困憊(こんぱい)。ケルン駅で世界報道写真展を見る。特別な会場でやっている展覧会ではなく、ケルン駅構内のコンコースに百点あまりの写真パネルを並べただけの無料の写真展なのだが、秀逸な写真が多い。イラク過激派の爆弾テロで殺されたシーア派の犠牲者の葬儀、インド洋津波で肉親を亡...

旅にしあれば 写真2

写真が出てきた。写真2:2004年8月30日 アヤソフィアの上空を飛ぶナベヅルの群れ。「アッラーフ・アクバル」と唱えるコーランの祈り(アザーン)が聞こえる夕暮れ、ナベヅルたちは海峡を渡ってアジア側へと飛んでいく。イスタンブールの人たちには毎年のことだからあたりまえなんだな。空をずっと見上げていたら、なにを見ているんだと集まってきた。...

旅にしあれば 

五月から六月にかけての旅はちょっとオーバーワークだったかもしれない。一カ所に滞在型の旅だと楽なのだが、毎回、日本に戻らないといけない短い旅が四回、五回と連続してしまうと、さすがに疲れたなあと弱気になる。ズボンがダブダブになってきたのをみると、この三週間ほどでたぶん四キロくらい目方が減ったはずだ。昔のようにリュックひとつで出かけるのなら楽なのだが、出かける先々から原稿を送るという仕事のやり方になって...

コンフェデ杯 ジーコ・ジャパンレポート(『現代』8月号)

「ジーコ・ジャパンで勝てるのか?」ドイツW杯出場決定も、まだ一年の憂鬱それでもジーコと心中するのか――戦術・戦略を語らず決定力もなく(『現代』2005年8月号)ドイツW杯出場を予定どおりに決め、一年後のドイツ大会のリハーサル大会でもあるコンフェデレーションズ杯にアジア・チャンピオンとして駒を進めた「ジーコ・ジャパン」。いったいこの代表チームは強いのか? 弱いのか? それもアジア・レベルの戦いではなく、まさ...

コンフェデ杯ギリシャ戦

http://tra3.blog43.fc2.com/blog-entry-138.html■写真:ギリシャ戦でマン・オブザマッチに選ばれた中村俊輔コンフェデレーションズ杯 日本-ギリシャ戦1日遅れになってしまいましたが、お待たせしました。「日本―ギリシャ」戦について、お伝えしましょう。テレビでご覧になった方も多いかと思いますが、ノーガードで打ち合うボクシングのような試合でした。これはまったく予想していなかった。ギリシャというのは、守りのバラン...

コンフェデ杯メキシコ戦

ドイツからTRAs Sportsメール・レポートです。ドイツ入りして体調、最悪。バーレーンとバンコクの疲労と徹夜の連続がたたりました。歳かなあ? と、ちょっとだけ不安になっている石川とらです。日本で渡せなかった原稿の締め切りを抱えて、結局、こちらでも2度、徹夜することになってしまい、レポートをお送りするのが遅くなりました。さて、コンフェデレーションズ杯。初日オープニング・ゲームの「ドイツ―オーストラリア」戦(...

W杯アジア予選 福西崇史選手の活躍

バンコクの北朝鮮戦。暑かった。W杯ドイツ大会出場確定、おめでとう。2週間でイスタンブールからバーレーンへ、バーレーンからバンコクへ。いずれも一度日本に戻らないといけない旅程だったため、プラスの時差とマイナスの時差が重なったうえに試合後には徹夜の送稿作業。体内時計が狂ってしまって、起きているのだか、眠っているのだか分からぬ状態が続いている。バーレーン戦が気温約35度、北朝鮮戦も気温約34度。バンコクの湿...

バンコク 北朝鮮戦 勝てば官軍―ジーコの不安 

北朝鮮戦後レポート 勝てば官軍、ジーコの不安-ドイツへ!(読売ウィークリー)14字×220行6月9日朝3時送稿 ドイツW杯出場が決まった。確かにそれはよかったのだが。 無観客試合というものがかくも寂しい気分になる試合だとは予想していなかった。 ゴールキーパーの川口能活は、無観客試合について、こう語っている。「不思議な気分でした。自分たちのゴールを自分たちだけで喜んじゃっていいっていうのが変な感じとい...

バンコク 北朝鮮戦レポート

■写真 ドイツ大会出場決定記念写真も、スタンドにサポーターなし。北朝鮮戦後レポート。バンコクより石川とら。いかがだったですか。テレビで見ていてドキドキハラハラする試合だったのでしょうか。こちらで見ているかぎり、まったく興奮のない試合でした。無観客試合というのがこれほど感動や興奮がないものとは。こんな試合はもう見たくないというのが本音です。試合展開については、試合前レポートを送った直後くらいから、バ...

バンコク北朝鮮戦直前レポート

バンコクから石川とらです。昼すぎ、取材パスを受け取るついでに、今日の試合が行われるスパチャラサラサイ・スタジアムのピッチ状態を見てきました。芝丈は3センチ。芝状態、悪いです。タイのスポーツ省の担当官が、これで大丈夫だろうかと心配してくれていますが、タイじゃとっくにサッカーシーズンが終わっていますから文句は言えません。芝がはげているところ、でこぼこのところ、いっぱいです。昨日、一昨日と雨が降らなかっ...

イスタンブール(承前) 写真2

写真2:路上のチャイハナで甘いターキッシュ・ティーを飲んでいる筆者(赤木真二氏撮影)。...

イスタンブール(承前)

黒海沿いにバスを乗り継ぎ、ブルガリアの山の中の村から小麦粉を満載したトラックに乗せてもらって、はじめてイスタンブールにたどり着いたのは1974年の夏だった。キプロス紛争が勃発(ぼっぱつ)したばかりのころで、マルマラ海を見下ろす峠で、ギリシャ国境へと向かう戦車部隊とすれ違った。小さな紛争であっても、軍事的な衝突は国のなかをギスギスさせる。民族主義者たちのギリシャ排撃の演説で、ガラタ橋のたもとの広場も、の...

ジーコ・ジャパン バーレーン戦レポート

どうも。バーレーンからラストレポートです。試合が終わって、記者席からミックスゾーンに走る途中で、控え選手席から降りてきた小野伸二とバッタリ。伸二が今日の勝利をいちばん喜んでいたかもしれません。シビアな質問しかしないとらオジに、「勝ってよかったー」とハイタッチの握手。うれしそうでした。けがで欠場せざるをえなかった責任を彼は相当、感じていたと思います。山を越すことができてよかったなあという気分になりま...

ジーコジャパン バーレーン・レポート2

日本サポ、続々、バーレーン入りしつつあります。今朝も6時過ぎに、「いま着きました」電話で起こされてしまいました。バーレーンサッカー協会やバーレーン政府、日本のプレスやサポーターにとても気を遣ってくれています。せっかく遠く日本から、2000人以上がバーレーンにやって来てくれる機会に、ぜひバーレーンのことを知ってほしいんだと、昨日、お会いした体育大臣が言っていましたが(この方、F1をバーレーンに誘致し...

ジーコジャパン バーレーン戦前日レポート

どうも。バーレーンから石川とらです。やはり暑いです。頭のなかがもや~っとスリーピング・モード状態が続いています。昨日の最低気温26度、最高気温39度。湿度が最高80%でした。こちらに来るまえに、毎度のことながら綱渡りで原稿を渡して、初めて乗ったカタール航空(関空からドーハ)、機内食はおいしいし、スチュワーデスさんもフィリピンのお嬢さんたちで、とっても感じがよかったものだから、ついつい話し込んでしまって眠...

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「どうも。石川とらでーす」

Author:「どうも。石川とらでーす」
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