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ドイツW杯参考書 ワールドカップが夢だった。

W杯本写真

コメントに赤木ちゃんの名前が出てたんで、思い出しました。
カメラマンの赤木真二さんの新刊、紹介しておきます。
『ワールドカップが夢だった。』
杉山茂樹=著、赤木真二=写真
ダイヤモンド社 ISBN4-478-96098-4 定価1600円


「赤木さん」と呼ぶのはどうも、互いにお尻のあたりがこそばゆくなる感じがしてしまいます。
わが「ピーカン・ブラザーズ」の相棒であります。

この2年くらい、海外遠征に出かけると、安宿で2人相部屋というのが多くて。たぶんドイツ大会もときどき相部屋になるんでしょう。

ぼくとつき合うようになって、悪行を改心したらしく、それまでは赤木ちゃんが出かける試合は、大雨だ霧だ、恐怖の「雨男」(コレ、写真家としては最悪ですね)だったのが、いまでは行くところ、行くところ、ピーカン(青空全快)が待っています。
そんなわけで「ピーカン・ブラザーズ」離れがたしという関係がこれからも続きそう。

ただし、いい写真を撮るのだけど、ぼくが夜中に原稿、書いてると、脇のベッドでグースカ、いびきかいて寝てらっしゃるというだけの、うらやましい方であります。

ぼくみたいに最近、サッカーの世界に入ってきた人間と違って、W杯はもう6大会連続で取材しているのかな? サッカー・フォトグラファーとしてはもうベテランですから、ヨーロッパに出かけるときはナビゲーター役を買ってくれる。

杉山茂樹氏の文章も、みなさんご存知の「杉山節」。W杯を観る楽しさいっぱいの本に仕上がっている。
杉山茂樹さん(彼のほうがサッカー界ではぼくよりずっと年期が長いので「さん」)も、
「なんだよ、あのオヤジは?」と、数年前は、不審な眼差しを向けていたのが、去年あたりから、
「エーッ、また来るんですか?」(照れ屋の彼らしい友情表現)とチクリチクリ嫌みをいう程度に変わってきたかな。

ヨーロッパに出かけると、最近は隣り合わせの席で観ることもあり、彼の巧みなフォーメーション分析を聞きながら試合を観るのはなかなか楽しい。

本屋さんのスポーツ本、W杯コーナーに並んでいると思いますから、パラパラッとめくって、気に入ったら、ぜひ買ってください。
自分に1冊、よく出かける図書館に1冊という具合にしてくださると、赤木ちゃんも、もう少しマシな安宿にグレードアップできるかもしれないし、ぼくも彼のイビキで悩ませられることなく、仕事を上げられるかも。

2006/01/19 石川とら

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