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口直し 変な夢 リケルメと俊輔

眠りが浅いからだろうか。変な夢ばかり見る。
2時間か3時間しか眠れない日が続いているのだから仕方ない。

丸坊主といっても2、3センチにボウボウに伸びた髪の男の子が通りを歩いてきた。
目はギョロっとしていてまつげも長い。
その子がガラスのドアを押して店に入ってきた。
ドアが開いたときにチリンと音がして、男の子がリケルメだったのに気がついた。
彼は手紙の封筒を手に持っている。
入ってきた店は小さな郵便局だった。
応対に出てきた女の人が、封筒を受け取ってリケルメが笑顔を見せたとき、
「アレッ、俊輔クン」
と、女の人が声を出して、ガラスのドアのところに駆け寄った。
ドアの向こうの日が差す歩道を中村俊輔がドリブルしながら駆けていく。
リケルメが女の人の後ろから俊輔のドリブルを見ている。

「あっ、ごめんなさい。あれ、俊輔。シュンスケクン」
と女の人が振り向いてニコッと笑うと、
「シュンスケ…」
リケルメが俊輔の後ろ姿を追いながらつぶやいた。

この夢はいったいなになのか? 自分でもわからない。
たしかに中村俊輔とリケルメは誕生日(生まれた年も月日も)同じではあるけど。
ぼくの潜在意識のなかでそういうことがたぶん気になっているんだろうなあ。
割り切れること、説明できることばかりが大切なことではないのだ。
だから気になる。

ぼくは星占いを信じないことにしているけど、過去の何千万、何億という智恵が見つけ出した摂理を無視まではしない。
この星のまるで反対側に同じ日に生まれた2人の少年がたどった道を、偶然で片づけるにはもったいないなと思うときがある。2人とも前の大会では、最後の最後でメンバー落ちしてしまい、4年後にはチームの中心選手になった。
背負っている星について、本人たちは意識することがあるのだろうか。

中村俊輔はたぶんリケルメと同じ誕生日であることを記者かだれかに言われて知っていると思う。
リケルメのほうはどうだろう? アディダスのだれかが教えたかなあ。

T君、今度、機会があったら、俊輔にリケルメの話、聞いてみてくれないかな。どこかであなたが書くといい。
守本君も、ビジャレアルの試合のときにでも、リケルメに聞いてみてくれない。

変な夢を見る理由が少しわかった。
これから(朝2時40分)また徹夜で野球の原稿を書かないといけない。嫌いじゃないけど、仕事の原稿は気分が億劫になる。
できれば寝ていたいもの。
目覚ましやウェイクアップ・コールで、まだ半分、頭が寝ている状態。
「ああ、起きたくない、ああ、論理で割り切りたくない」と、頭のどこかが「嫌々」反応をしている。
「もっと楽しいことを考えようよ」という無意識のなかの逃避行動なんだろうな。
ああ、楽しくなる原稿、書かなきゃ。

2006/02/17 石川とら


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