Google

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-->
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tra3.blog43.fc2.com/tb.php/229-2c8f32ff

-件のトラックバック

-件のコメント

[C90] ナウシカのは

王蟲 っていうんですよね。とてもなつかしいです。

バイエルンファンとして見ましたが、確かに、痛いなぁ。
前半のチャンスをものにするべきでしたね。
最近のバイエルンの痛い試合の典型を演じてしまった、という印象でした。

ピッチはウインターブレイク明けから、テレビの画面で見てもあまりいい状態には見えなくて、少し心配していました。
いつもミュンヘンの冬は寒いんですが、今年の冬はさらに寒いようで…。
  • 2006-02-23
  • めぐりん
  • URL
  • 編集

[C91] 残念だったね。

そうだ。王蟲でした。めぐりんありがとう。
残念だったねえ。帰ったら、写真、送りましょう。

あれだけ何十回も読んでたのに忘れてしまう。
歳かなあ。

ところが昨日の試合は寒くなかったの。
あれも不思議です。
2月のミュンヘンとは信じられない暖かさでした。
ロンドンは寒い。
まだ入れるかどうか、わからない。どうかなあ?
スタンフォードブリッジのそばのバーで。
無線LANが入ってたので暇つぶし。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

UEFAチャンピオンズリーグ「バイエルン 1-1 ミラン」

バイエルン-ミラン戦


バイエルン先発
     マカーイ
          ピサロ
      バラック
ゼ・ロベルト    サリハミジッチ
      デミチェリス
ラーム              サニョール
   イスマイル   ルチオ

     GK レンシング


ミラン先発

        ジラルディーノ
    シェフチェンコ
         カカ
  セードルフ      ガッツーゾ
         ピルロ
エルジーニョ           スタム
    カラーゼ    ネスタ

        GK ジダ

試合開始1時間前に配られたメンバー表では、バイエルンのGKにはオリバー・カーンの名前が書かれていた。実際、カーンは試合前の練習もやったのだけど、15分ほどで、自分でダメだと練習を中止。GKはレンシングに書き換えられました。
もともと負傷でこの試合は休むのではないかと予想されていたのですが、直前練習で本人に最終判断させるということにしていたということかなあ。

いくらカーンでも、体調不安があるのであれば、外すという判断をしてもいいんじゃないかなと思いますが、やはりバイエルンでは不動のカーンが守るのと守らないのでは、チームの士気に影響するのかなあ。少なくともホームのサポーターの士気には影響するのは確かだけど。
でも、カーンが出るか出ないかで、マガト監督もディフェンス陣も、要らない神経を使わざるをえなくなるわけですから、適切な判断だったとは思いません。
カーンが出たいと言えば、それを優先させざるをえないという、これもスーパースターと監督の力関係だとしたら、マガト監督もやりにくいでしょうね。

ともに2トップ、MF4人をダイヤ型に組んだ「4-4-2」のフォーメーションですが、ホームとアウェーの違いが出ました。
ミランは極力、失点を抑えることを意識して、忠実にフォーメーション通りのポジション取りだったのに対して、ホームのバイエルンは、バラックのポジションと連動して、左サイドのMFのゼ・ロベルトが中央寄りにフレキシブルにポジションを変えます。ときにはドリブルでカットインして、そのまま右サイドの前線まで上がったりする。

ゼ・ロベルトが積極的に攻撃に加わることで、トップのマカーイ、ピサロに、バラックとゼ・ロベルトの4人が相手ペナルティ・エリアを脅かし、そこへサリハミジッチのクロスが放り込まれる。というのが基本的な攻撃パターン。

ミランが前半、押されてしまった原因のひとつは、ゼ・ロベルトの裏にスペースが空いても、そこをガッツーゾが衝くというような積極的な攻撃を仕掛けなかったからという見方もできますね。

シェフチェンコにジラルディーノ、カカの3人でシュートまで持っていけるチームですから、前半はカカのスルー、あるいはスタムからのロング・ボールで、ジラルディーノまたはシェフチェンコにという攻撃だけ。
それでもあわやというところまで持っていけるので、セードルフはちょっとだけ仕掛けましたが、ガッツーゾとピルロと4バックは守備に専念というミランの前半でした。

ピルロがもっと前でボールにタッチする形にならないと、第2波、第3波の波状攻撃の形にはなりません。
アウェーのファースト・レグの戦い方としては、ミランの守りのバランスを重視した戦術、しごくもっともですが、その分、物足りない感じはあります。

23分のバラックのゴール見事。記者席から、シュートのコースがよく見えましたが、トラップからシュートまで、バラックのイメージどおりのシュートだったんじゃないかな。わざと浮き球になるようにトラップしましたねえ。
クリアのこぼれ球とはいえ、あそこまでバラックをフリーにしては。右足のアウトサイドでしゃくり上げるようにドライブをかけたキックで、ボールがゴールマウスに近づくにつれてサイドネットのほうにグニュッと曲がっていきました。あれは筋力がないと打てない。

その直後のバラックのスルーに合わせたマカーイのシュートがジダのファインセーブに阻まれたのが、あとでバイエルンには痛かった。

後半、ミランがアウェーで「1-0」なら、積極的に攻めるのか、それとも前半同様、守備的にいって、カウンターのチャンスに賭けることにするのか、どちらでくるのか読みにくいゲームでした。
バイエルンは前半と同じように追加点を狙ってくるはずですから。その裏を衝いてカウンターでいいという消極策もありなんですね。

サリハミジッチが負傷して動きが悪くなったところを、55分、ミラン、左サイドを衝いて、ショート・コーナーに。セードルフとガッツーゾのオプションのショート・コーナー自体はクリアしたのですが、セルジーニョも上がり、連続でゴール前に上げられたアーリークロスでイスマイルが痛恨のハンド。あのクロス、1本目もセルジーニョだったのか、カカだったのか、見落としたのだけど。
立て続けの左サイドからの3本のクロスが球質もコースも異なっていたので、イスマイルが焦ってしまった。ミランの波状攻撃はあのときだけ。でも、それできちんと1点をもぎ取った。

カカ、シェフチェンコ、ジラルディーノ、やはりものが違いますね。3人で決定的チャンス、後半で3回、作りました。
GKのレンシング、シェフチェンコと1対1でファイセーブを見せました。
ホームで「1-1」に返されて心理的に不利になったバイエルン、追加点を取りたくて前がかりになるから、前半と違ってカウンターで抜かれます。これも仕方がない。

GKといえば、ジダの負傷退場、気になりますね。控えで出てきたカラクはオーストラリア代表じゃなかったかな。資料が手元にないので、違ってたら、あとで直しましょう。

同点にされてから、バイエルンは交代枠を使いきって仕掛けましたが、ハイボールのクロスだけではゴールを割る感じがありませんでした。気になるのは、マカーイが交代を告げられて不服そうに引き上げたこと。マカーイ、悪くはなかったと思います。ただ、マガト監督としては、相手のバイタルエリアでボールを追い回してかき回すゲレロを使いたかったということだったのじゃないかなあ。マカーイの動きも封じられていましたしね。

80分過ぎから、ルチオがたびたび攻撃に上がりたがるようになるあたりに、バイエルンの選手に点が取れそうにない焦りが感じられました。フリーキックなんかも少し雑になりましたし。
メーメットやカリミが入っても、パスをつないでチャンスを作るという攻めができない。クロスを放り込むというだけで。あれだと、点、取れそうにない。

当然のことながら、ホームゲームでPKで同点に追いつかれたバイエルンに痛いゲームです。

アリアンツアレナ


アリアンツアレナ


最後にアリアンツ・アリーナのこと。写真も撮ったのだけど、写真の料理ソフトの調子が悪いので、写真は日本に戻ってからアップしましょう。
アリアンツ・アリーナ、巨大ですね。赤くライティングされると、「風の谷のナウシカ」に出てきた(なんていったっけ)光る巨大な虫のような気もします。
ただ、ピッチ状態は、最悪。天井部分が採光できるように開いているのですが、冬場は日差しが入らないのかな。ドイツ大会の各会場、ピッチ搬入式のゲルゼンキルヒェンを別にすると、どこもピッチ管理で、苦労しそうです。

これからロンドンに移動。チェルシー、見せてもらえるかどうかは、ロンドンに行ってみないとわからない。

2006/02/22 石川とら ミュンヘン国際空港より。






スポンサーサイト
-->
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tra3.blog43.fc2.com/tb.php/229-2c8f32ff

0件のトラックバック

2件のコメント

[C90] ナウシカのは

王蟲 っていうんですよね。とてもなつかしいです。

バイエルンファンとして見ましたが、確かに、痛いなぁ。
前半のチャンスをものにするべきでしたね。
最近のバイエルンの痛い試合の典型を演じてしまった、という印象でした。

ピッチはウインターブレイク明けから、テレビの画面で見てもあまりいい状態には見えなくて、少し心配していました。
いつもミュンヘンの冬は寒いんですが、今年の冬はさらに寒いようで…。
  • 2006-02-23
  • めぐりん
  • URL
  • 編集

[C91] 残念だったね。

そうだ。王蟲でした。めぐりんありがとう。
残念だったねえ。帰ったら、写真、送りましょう。

あれだけ何十回も読んでたのに忘れてしまう。
歳かなあ。

ところが昨日の試合は寒くなかったの。
あれも不思議です。
2月のミュンヘンとは信じられない暖かさでした。
ロンドンは寒い。
まだ入れるかどうか、わからない。どうかなあ?
スタンフォードブリッジのそばのバーで。
無線LANが入ってたので暇つぶし。

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

「どうも。石川とらでーす」

Author:「どうも。石川とらでーす」
筆者プロフィール==>
http://tra3.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

href="http://blog.fc2.com/">blog) カワイイ☆ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。