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[C115]

まだ悔しいです。仕事が手につきません。
ここまでこれたのに。

フロリダでキャンプしてる日本人はどう感じてるんでしょうかね。

ああなにもかも悔しい・・・
  • 2006-03-14
  • スポバカ
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[C116] 目が冴えて眠れずでした

久しぶりに気合いが入ったねえ。
やっぱりナショナルマッチは面白さがあると思うよ。
松井君、しまったって思ってるよ。
ヒザの復調の問題もあったんだと思うし。
ジーターやAロッドみたいなやり方もあったんだと
たぶん反省してるとぼくは見ているけどね。
A・ロッドにそのへんのことを聞いてみようと
思っているのだけど。

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ワールド・ベースボール・クラシック「アメリカ 4-3 日本」アナハイム・レポート 2

アナハイムの満月

ちょっとつらいなあ。いい試合だっただけに負けがこたえる。
ゲーム後、アナハイムスタジアムの上空にシルバー・ムーンが浮かんでいた。
シルバー・ムーンって、ぼくには縁起があんまりよくない。
2000年のシャルルロア、2004年のリスボン、試合のあとで泣きたい気分になったとき、スタジアムの上に満月が浮かんでいた。

去年のいまごろはテヘランで日本戦を観た。あの日も試合後、満月だった記憶がある。
あまり寒いので、車に戻ってヒーターを入れてレポート書き。
「韓国-メキシコ」戦、観る気、起こらず。戻る。
宿に戻って、韓国が僅差で勝ったことを知る。

アメリカ戦の誤審問題については、asahi.com のほうに書きました。
幻の犠牲フライ ~日本-米国戦リポート
http://www2.asahi.com/wbc2006/ishikawa08.html

いま、3月13日の朝5時40分。
ちょっとだけ寝て、少しだけ胸の悔しさがおさまったかなというかなという感じ。

イチローのアメリカ戦

ぼくがスポーツや野球のことを書く気になったのは、オリックス時代のイチロー君がいたからでもあり、
ぼくにはイチローは特別な選手なのです。

イチロー、試合の前から黙っていたけど、テンション高かったですね。
アメリカチームの打撃練習を、ひとり早くベンチに来てじっと見ていました。
公式戦で日米で戦うのが楽しくてたまらないんだなあという感じが伝わってきました。

君が代のとき(ぼくはあまり君が代についてどうこう考えない主義なんだけど)、オペラグラスでイチロー君の顔を見ていたら、サッカーの代表戦のときの日本の選手たちの気合いの入り方に近い表情をしていました。
わぁー、すごい。イチロー、感激してると思いました。
試合後、記者会見で聞いたら、
「グーッとくるものがありました。聞いているうちに日の丸の重さを感じて。あんなこと初めてだった。
気分が高まって、あこがれてきたアメリカのメジャーのプレーヤーと戦えるんだという気持ちになりました」
と言っていました。
それがそのまま最初の打席に出たと思いますね。

イチローのHRが日本チームの選手全員に「やるぞーっ」という気を起こさせた。
ぼくの記者席(ライト側の特設席)からは日本ベンチがのぞけたので、見ていたら、日本選手全員、イチローを取り囲んでハイタッチで。
上原の喜びようなんかすごかった。
イチローが上原は全日本のユニフォームが似合わないんだと、まえに冗談を言っていたけど、似合わないユニフォームを着た上原が、イチローの力を「オレももらったぞー」という感じで、腕や上半身をぶるぶるふるわせて足踏みしているのね。
野球の試合で、日本の子たちがああいう感じになったのははじめて見たなあ。

上原、よく我慢して投げました。
チッパー・ジョーンズへの「1-3」からの1球以外、ヒットを打たれても、四球を出しても、根気よく、コーナーを丹念につく投球をしたから、5回7安打でも、HRの1点だけに抑えることができた。

6回裏のリーの同点HRですが、A・ロッドを三振に取ったあと、チッパー・ジョーンズに四球を出してしまったのが問題。
チッパー・ジョーンズ(野茂が新人王を取ったときのライバルですね。ベテラン選手になりました)、上原からHRを打っていたから、警戒し過ぎるリードになった。
よく日本のプロ野球では、外国人選手に対して「初球はボール球から入れ」という言い方をしますが、こういう短期戦のトーナメントでは、それではだめな場合もあって。
初球はそのピッチャーのベスト・ピッチを、できれば当たってもファウルにしかならないストライクコースに投げ込んでいかないと、ピッチャー不利のカウントになるときがある。

清水君も谷繁君も、アメリカチームの打撃練習を見ていないから、わからなかったと思うのですが、試合前の打撃練習ですごい当たりを連発していたのがデレク・リーで、リーの前にいらない走者を出さないことが大事かなとぼくも思っていましたが。

王監督とリー

王監督がリーのバッティング練習を見ていて、リーがケージから出てきたときに、
「オイオイ、あんまり打たないでくれよ。横浜育ちなんだろう。お手柔らかにな」
というような冗談をリーに言っていた。

王監督、チッパー・ジョーンズへの四球で、鹿取コーチをマウンドに送りましたが、ただ間を取れという指示だったのか、どうしろという指示だったのかよくわからない。

ライト側からはわからないけど、低めの球だったから失投ではなかったと思いますが、リー、低めも強いローボール・ヒッターだということを日本チームが知っていたとは思えない。

明日からの試合、せめて、先発キャッチャーには、相手チームの打撃練習を見させることは必要でしょう。
里崎クンにビデオ漬けで対策をやったのかと聞いたら、「いいえ、そんな資料、ないですから」と言っていたのはちょっとねえ。プロ野球機構、それくらいしなさいよ。コミッショナーのポケットマネーでだって、そんなことできます。

それで、リーのHRですが、警戒しろでボール玉から入って、ノースリーの状態から勝負しにいって、「1-3」から打たれるわけです。
歩かせると、1、2塁になるからという状態で、これは最終回のグリフィー、A・ロッドのときもですが、こういう組み立ては損だということを考えないとね。

A・ロッドが試合後の記者会見で、初めて当たった藤川について、
「自分が打席に入るまえに、グリフィーが7球、投げさせたのがものすごく参考になった。藤川のスピードボールはたんに速いだけじゃなくて、ホップしてくる。どう叩かないと打ち返せないか、頭のなかでシュミレーションできたおかげで、センター返しができた」
と、話しています。
Aロッド

ついでにA・ロッドに日本のどのピッチャーが気になったかと聞いたら、
「どのピッチャーもすべて印象深い(impressed)。全員がファーストボールをプレートの両サイドから投げ分けてくるだけでなく、スプリット・フィンガーも投げてくる。とりわけ印象に残ったのは最後の2人(藪田と藤川)だ。速球の使い分けととても攻撃的な投球をしてきた」
と答えました。
藪田クンみたいなピッチャー、確かにメジャーにあまりいないと思うので、使えるとぼくも予想していましたが、A・ロッドにしてもそう感じたようです。

藤川クンは、送りバントをアウトにしてもらえなかったのが痛かったから、満塁でケン・グリフィー、A・ロッドでは、サヨナラ負けはいかんとも…です。

8回表に決勝点が入っていれば、8回裏まで藪田、9回裏は大塚でつなぐ勝ちゲーム用の継投策をとっていたはずですから、王監督、イチロー君の無念、痛切にわかります。

チームが気分を落ち込ませないようにとだけ祈る気持ち。

2006/03/13 アナハイムより。石川とら

最後にちょっとだけ気分を救われた写真。
PICT0026_edit.jpg

イチローのHRボールを拾ったサン・ジャシントから来ていたクリスタル・フェリペ(18歳)。
「A・ロッドのファンだけど、イチローってすごい。こんな素敵なボールを拾えてハッピー」

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