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[C137]

反省点はその通りでしょうが、明日勝っちゃうと全てが忘れ去られてしまうんでしょうね。
とはいえ、韓国のこの十年の躍進はどうあれあっぱれ。
ソンドンヨル全盛の頃でさえ、日本とがっぷり組み合うなんて考えられなかったでしょう。

昨日、韓国料理を食べたので、今日はキューバ食ってきます。
  • 2006-03-19
  • スポバカ
  • URL
  • 編集

[C138] そうか。東部はもう仕事の時間?

結局、徹夜になっちゃった。
でも、食い物の話はしないでね。
毎日、ハンバーガーとチキンサンドしかほとんど
食べてないから。
キューバ料理もいいね。ヤギと豆の煮込み。
ああいう滋養のあるもの食べたい。
タンパの方は昨日の試合、観たかしら?

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いまだから笑える「ワールド・ベースボール・クラシック 没レポート」(サンディエゴ 2)

「没」っていうのは、事実と誤りがあるので、掲載を見合わせることなんかを言います。

いやあ、今日だから笑って載せられるので、載せてしまおう。
ホントは昨日あたり発売だった雑誌に載っていたかもしれない原稿。
締め切りをギリギリのギリギリまで待って書いたのだけど、
送って印刷所に入れて、もう直しようがない時点で、
メキシコがアメリカに勝っちゃったんだ。
あれから大変だった。
エストラダ監督とニコニコ記念写真なんか撮ってるけど、
実は、胸のなかは、ああ、あれがそのまま出てしまっちゃったかと
冷や汗モノだったのだ。

だって、王さんだって、99%あきらめてたんだから。
日本チームの帰国フライトまで予定、すべて決まってたし。

だいたいタイトルがこれでは、いくらなんでも載せられないさ。
もうケツカッチンで、直しの時間ゼロという恐怖の入稿だった。
代わりにどうしたのかは知らない。
でも、だれがメキシコが勝つって思うかよ。

王ジャパン、準決勝進出ならず
明暗分けた宿敵・韓国との差


以下、そのままアップします――。

 多村仁(横浜)のバットが空を切った瞬間、エンゼルス・スタジアム
の記者席は足下から聞こえる地鳴りのような「ウォー!」という歓声で
揺らいだ。

 日韓W杯でおなじみになった「テーハミング(大韓民国)」コールが
夜空にこだまする。
 球場のあるアナハイムは韓国系アメリカ人が数多く住むロサンゼルス
の衛星都市だ。祖国の代表チームの大一番とあって、韓国の応援団はほ
ぼ3万人が詰めかけた。

 大極旗(韓国の国旗)を振りながら、韓国の選手たちが球場をウィニ
ングランする。
 やはりうらやましい。点差が逆だったら、日本も韓国と一緒に準決勝
に進出できたのにという思いが頭をかすめる。

 韓国がアメリカを破った歴史的な夜、韓国の若い記者から、愛想では
なく、「もう一度、日本と準決勝を戦えるといいですね」と言われて、
ホロリとさせられたことを思い出す。

 日本だってアメリカに勝つことができたかもしれなかったんだと、
「疑惑のタッチアップ判定事件」の悔しさをまた思い出したり、韓国
チームの元気のよさがうらやましかったり、複雑な気分だった。

 西岡剛(千葉ロッテ)の9回裏のホームランで奇跡が起きないかと願
いはした。多村が放ったレフトへの大きな当たりは切れるとわかってい
ながら、「行けーッ」と身を乗り出したが、反撃、届かず。

 先発の渡辺俊介(同)は、前夜の松坂大輔(西武)と同様、完璧だっ
た。6回をわずか1安打、2四球のみ。
 韓国の先発、メジャー通算100勝の朴賛浩(パク・チャンホ、パドレス)の
チェンジ・アップに苦しみ、先取点を奪うことができなかったのが敗因の伏線。

「0-0」の緊迫したゲームがエラーや四球、あるいは失投の一発で試
合が決まることは野球ではよくある。
 8回裏、ワンアウトから韓国の9番打者に与えた四球から日本の守備
陣にほころびが出た。
 四球後の初球をセンター前に運ばれ、暴走と思われたランナーをタッ
チ落球で殺せず、審判に抗議しているあいだにバッターランナーまで2
塁への進塁を許してしまった。この試合唯一のチャンスに、韓国のキャ
プテン李鐘範(イ・ジョンボム、元中日)がレフト・センター間を抜く
タイムリー2塁打。

勝ちたければ一枚岩になれ
「この大会で自分が打席に立てる最後のチャンスを神様がお膳立てして
くれたと思った。カウントが2ボールとなったところで、ヒットを打て
る勇気が出た」
 と李は試合後に語っている。

「韓国の勝利への執念が日本のそれを上回った」
というのが王監督の戦評。

 韓国の金寅植(キム・インシク)監督によれば、試合の直後、ベンチ
にいる監督のところに盧武鉉大統領から祝福の電話がかかってきたのだ
そうだ。

 アテネ五輪出場を逃して以来、人気低迷にあえいできた韓国プロ球界
が、野球人気挽回の切り札として、メジャーリーガーを全員招請してベ
ストメンバーで臨んできた韓国。

「夢のような舞台で、国を代表して戦い、また多くの同胞の声援を受け
て戦い勝ったことを誇りに思います」
 という李鐘範の言葉を聞くと、わが日本野球は、真剣にWBC参加を
受け止めていたのかどうか考え込んでしまう。

 日本の2次リーグ敗退の最大の理由は、プロ野球機構、各球団、選手
会が一枚岩となって戦えなかったことにあるように思えてならない。
同じチームに2度負けたファンの悔しさを日本のプロ球界はちゃん
と理解するのだろうか。

内容はその時点で書きたいことを書いたものなので、掲載されたしないにかかわらず、
考えたことは間違いではないと思っているので、アップする次第。
だから、こんなのは、トラックバックとか勝手な引用はしないでね。

2006/03/18 石川とら サンディエゴより。

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反省点はその通りでしょうが、明日勝っちゃうと全てが忘れ去られてしまうんでしょうね。
とはいえ、韓国のこの十年の躍進はどうあれあっぱれ。
ソンドンヨル全盛の頃でさえ、日本とがっぷり組み合うなんて考えられなかったでしょう。

昨日、韓国料理を食べたので、今日はキューバ食ってきます。
  • 2006-03-19
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結局、徹夜になっちゃった。
でも、食い物の話はしないでね。
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