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ワールド・ベースボール・クラシック準決勝「キューバ 3-1 ドミニカ」戦 (サンディエゴ 3)

ドミニカキューバ戦
セミファイナル第1戦「ドミニカ-キューバ」

こちらの試合のほうが「日本-韓国」戦よりも先だったのだけど、試合が終わると同時に、日本チームの取材などが入って、アップ作業ができなかった。

先攻:キューバ先発メンバー
1番 エデュアルド・パレット(ショート)、2番 ミヘル・エンリケ(サード)、3番 ユリスキー・グリエル(セカンド)、4番 アリエル・ボレロ(ファースト)、5番 フレデリック・セペタ(レフト)、6番 オスマニー・ウルティア(ライト)、7番 ヨアンダリー・ガルロボ(DH)、8番 アリエル・パスタノ(キャッチャー)、9番 アレクセイ・ラミレス(センター)
先発投手:ヤデル・マルチ

後攻:ドミニカ先発メンバー
1番 プラシド・ポランコ(セカンド)、2番 ミゲル・テハーダ(ショート)、3番 アルバート・プホールズ(ファースト)、4番 ダビッド・オルティス(DH)、5番 エイドリアン・ベルトレ(サード)、6番 モイセス・アルー(レフト)、7番 ウィリー・モ・ペーニャ(ライト)、8番 アルベルト・カスティーヤ(キャッチャー)、9番 ウィリー・タベラス(センター)
先発投手:バルトロ・コロン(右投)

ホアン・マリシャルさんの始球式で始まる。
マリシャルさんの現役時代はキューバ革命の前なので、マリシャルの名を知るキューバ人は多い。

1回表:コロン、オーランドのときよりも状態いい。カウント、早めに追い込む考えか。
パレット、三振。エンリケ、グリエル、連続ショートゴロ。三者凡退。テハーダ、1塁への送球、2度ともやや不安定。

1回裏:キューバのマルティ、2段モーションとまではいわないが、足を上げたところで一瞬止まる感じのやや変速モーションからストレート、スライダーを投げ込んでくる。ストレート、あるいはムビングファーストボール、筋力のしなやかさを感じる。
プランコ、「2-3」からセカンドゴロ。(ぼくの好きなソリアーノ、バッティングの調子戻らなかったというアクタ監督の判断か。ポランコが先発。昨日のバッティング練習では、ソリアーノの打った球も内野の頭の上を越えるようになっていたのだが)。

テハーダ、「2-2」からファウル3つ粘り、平凡なセカンドフライかと思われた当たり、セカンド、太陽が目に入ったか、セカンドの後ろに落ちるラッキーなライト前ヒット。
ピッチャーはたまらないよね。ああいうのがヒットになってしまうと。
プホールズを怖がり、ストレートの四球で1死1・2塁。キューバ、巧みな牽制ピックオフプレーで、プホールズ、あわやアウトに。五輪などでコンビネーション・プレーのトレーニングが行き届いたキューバ・チームらしいプレー。オルティス「1-3」の強烈なライト線の当たり、ファウルに。「2-3」からセカンドゴロ、6-4-3のDP。

2回表:ボレロ、初球の高めストレートをセンター前ヒット。セペダ、初球を犠牲バントで1死2塁に。ウルティア、初球をセカンドライナー。当たり強烈も、ポランコジャンプ・キャッチ。セカンドランナー、ボレロ、すでにスタートを切っており、4-6と渡ってDP。

2回裏:ベルトレ、センターフライ。アルー、三振。ペーニャ、レフトフライで三者凡退のはずが、レフト、セペダ、雑なプレーで落球。カスティーヨ、三振。

3回表:ガルロボ、「2-2」からライト前ヒット。ペスタノ、送りバントせず、「2-0」からレフトフライで1死1塁。ラミレス「0-1」のカウントでエンドラン。ラミレス空振りで1塁走者ガルロボ、2盗失敗で2死。ラミレス、センター前ヒット。2死1塁。パレット、1塁ファールフライ。
ペトコ・パーク、今日の昼の試合は日の当たらないレフトの記者席。風はそれほどないが、肌寒い。

3回裏:タベラス、「0-1」からセーフティバント。無死1塁。ポランコ、「2-2」から最悪のセカンドゴロ、ゲッツー。テハーダ、初球をサードゴロ。

4回表:エンリケ、サードゴロ。グリエル、ボレロ、連続三振。三者凡退。

4回裏:プホールズ、セカンドフライ。マルティ、セットポジションから投げるようになり、コントロール安定。オルティス、セカンドゴロ。グリエルの守備、いい。ベルトレ、3塁ゴロ。三者凡退。
投手戦。あるとしたら一発で決まりそうな試合か。ペトコ・パーク、HR出にくいと言われる球場だが、ドミニカ、キューバともパワーヒッターならフェンス越えも可能。

5回表:セペダ、初球をセンター前ヒット。ウルティア、セカンドゴロで4-6-3のDP。ガルロボ、センター前ヒット。ペスタノ、三振。1塁走者残塁。

5回裏:アルー、センターフライ。ペーニャ、初球をセンター前ヒット。
キューバ、投手交代。ペドロ・ラソ(右投)に。カスティーヨの「0-1」のカウントでペーニャ、2盗。カスティーヨ四球で1死1・2塁。タベラス、再度、初球をセーフティバント、ファウルに。タベラス、粘るも、「2-3」から三振。ランナー走っており、キャッチャーから3塁に送られ、三振ゲッツー。1塁走者残塁。
5回を終わって、キューバヒット5本、ドミニカ3本。「0-0」のノースコアのまま。

6回表:ラミレス、「2-3」からサードゴロ。パレット、三塁セーフティバントヒット。1死1塁。エンリケの「1-2」のカウントで、パレット、2盗失敗。エンリケ、ライトフライ。

6回裏:ポランコ、初球をセンター前ヒット。テハーダ、「1-1」からセカンドの上を抜くライト打ちでライト前ヒット。ポランコ、3塁に進み、無死1・3塁。プホールズ、三塁ゴロ、ポランコ、三本間で挟殺。1死1・2塁に。オルティス、ショートゴロ、プホールズ、ホースアウトで2死1・3塁に。ベルトレ、セカンドゴロ、セカンドのグリエル、ファンブルのうえに1塁へ悪送球のダブルエラー。テハーダ、還り、ドミニカ、先取点。2死2・3塁に。アルー、セカンドゴロで2者残塁。得点動く。「0-1」に。

7回表:グリエル、三塁強襲安打。ベルトレ、1塁に低投で、グリエル、2塁に。ボレロの3塁前バント、切れず、内野安打に。無死1・3塁。1塁ランナーのボレロに代えて、PRレイエスに。セペダの3球目にパスボールで1塁ランナー2塁へ。無死2・3塁。セペダ、セカンドゴロで3塁ランナー還り「1―1」に。1死3塁。
ドミニカ、ピッチャー、トーレス(右投げ)に。ウルティア、センター前ヒットで3塁ランナー還り、キューバ逆転「2-1」。
ウルティアに代えて、PRタバレス。ガルロボ、センター前ヒットで1死1・3塁に。
ドミニカ投手交代、ウリアン・タバレス(右投げ)に。ペスタノ、ファウルで粘り、四球。1死満塁に。ラミレス、1塁線に強烈なゴロをとばすも、ファウル。ラミレス、深いセンター犠牲フライで、
3塁ランナー還り「3-1」に。
2死1・2塁。パレット、3塁ゴロで走者2人残塁。
この回、キューバ、シングルヒット4本に四球などで3得点。

7回裏:ペーニャ、三振。カスティーヨに代えてPHレイエス、キャッチャーファウルフライ。タベラス、1塁フライ。三者凡退。

8回表:ドミニカのキャッチャー、ブリトーに交代。
エンリケ、センター前ヒット。またノーアウトの出塁。センタ前ヒット多い。レイエス、ファウルでねばったあと、レフト前ヒットで無死1・2塁。ドミニカ、投手、ロドニー・フェルナンド(右投げ)に交代。ペドロソ、3塁前犠牲バントで、1死2・3塁に。ドミニカ、セペタを歩かせ満塁策。タベレスを三振。ガルロボをショートゴロで走者3人残塁。

8回裏:ポランコ、レフト前ヒット。テハーダ、センターフライ。プホールズ、ライト前ヒットで1死1・2塁。オルティス、ライトフライ。ベルトレ、いい当たりも、レフトフライ。2者残塁。ドミニカヒットここまで7本、キューバは12本。

9回表:ロドニー、ペスタノ、ラミレス、パレット、三者連続三振に。ラソ、すごいの一言。

9回裏:アルー、詰まったあたりがセンターの前にぽとりと落ちるセンター前ヒット。ぺーニャ、ライトフライ。代打ベイヤード、セカンドゴロ。タベラスに代えて、一発長打もあるアルフォンソ・ソリアーノが代打。アルフォンソの打撃練習を今日も見ていたけど、オーランドのときよりはましになったけど、まだ球が上がる角度になりきってない。
だから、アクタ監督もソリアーノを外してきたわけで。ラソの球をフェンスまではじき返せる状態じゃないんだ。
最後、外角低めストレートを見逃し三振。ゲームセット。
「キューバ 3-1 ドミニカ」

やられちゃったなあ。
ドミニカが来ると思っていたし、ドミニカの選手やコーチは仲のいい連中が多かったから、
もし、日本とマッチアップできたら最高だなあと期待していたので、つらい。

キューバのマシンガン打線とペドロ・ラソのすごさ。
あんなピッチングをされたら、打てないよ。

以上のレポートは、スコアブックと再点検する時間がないので、少し雑かもしれない。
あとの日本戦の取材で、まったくチェックする時間取れずだったのだ。
お許しあれ。

ジュニオール・コーチやオルティス、テハーダなんかも、日本がセミファイナルに勝ち上がったこと、喜んでくれていただけに残念。

キューバ記者会見
キューバチーム勝利後会見。ベレス監督、タヌキオヤジでよくしゃべるのだが、肝心のことはしゃべらない。明日の練習試合も非公開。
ペドロ・ラソ、試合が終わると、タマちゃん系の顔と目が可愛い。大きなおもちゃみたいだったよ。チャーミング。
握手してみたけど、指はそんなに長い感じはしなかった。ただ、上半身と肩から腕に流れるような柔らかで分厚い筋肉、ちょこっとさわらせてもらったけど、すごいなあ。
「次の試合もなげるのかい?」と聞いたら、「投げる必要があれば出るよ」というそぶりでウィンクした。球数制限で無理か?

2006/03/19 サンディエゴより 石川とら


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