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名前もいいけど、確かに。炭谷銀仁朗、いけるね。

サッカー「日本-エクアドル」戦で九州へ。

王監督、和田選手、松中選手などにアメリカで聞けなかったこと、確認したかったので、「ソフトバンク-西武」戦へ。

長いこと、日本の野球を取材していなかったので、実は、今回のWBCの取材で、はじめて王監督にお会いしたのです。
ものすごく気を遣っていただいたので、あらためてお礼とご挨拶。

王監督、とにかくあのハードスケジュールをこなして、ペナントレースに突入。
頭が下がります。
3連勝の開幕スタートだから、気合い十分でした。

WBCのレポートはたぶん本にすることになるでしょう。
王監督にお願いして、WBCの公式ボールに「世界一」と入れていただいた。
これは本になったときにみなさんにお見せします。

ひょっとしたら松坂の登板もあるかなと逆算したけど、一日ずれてしまった。
松坂君にはちらっと会いましたが、笑顔を見ると、首の状態はたぶんよくなっているのでしょう。

高卒新人正捕手デビューの炭谷銀仁朗、気になっていましたが、さすがです。
リードで頭の中一杯だと思うのですが、まさかまさかのHR2本。満塁弾と2R。ひとりで試合を決めてしまいました。
ボックスに入っての構え、伊東監督の現役のころと雰囲気が似ていますね。
読みができるバッティング、とても18歳とは思えない。
伊東監督自身、早くにチームを支える不動のレギュラー捕手として育ちましたから、炭谷選手、英才教育で育つでしょう。
練習時から見ていたけど、いろんなことに動じない感じの性格も買いでした。

試合後に西武番の記者諸君に混じって、話を聞いてみました。
――満塁打のあと、守備について有頂天にならなかったかい?
「ハイ。忘れてリードのことを考えられました」
ほかの話は、スポーツ紙にいろいろ出ているでしょうから。そちらを読んで。

仰木さんや中西さんの言葉というか、もとは三原さんの言葉かな。
「花は咲かせどき」という言葉があります。
化けるべきときに大化けする選手というのはいます。
炭谷クン、いまがそのときかもしれません。
それにしても昭和62年生まれの選手がレギュラーになっているという新陳代謝の早さ。

小倉球場(北九州市民球場)まで来るのは久しぶり。
仰木監督のお宅におじゃまして、線香をあげさせていただいて、WBCのイチロー君の活躍を報告。
奥様もテレビでずっとイチロー君を応援なさっていた由。
仰木さんとデビューしたばかりのころのイチロー君の写真など、懐かしい。

ちょっとまえに大分に着き、駅前のネットカフェで時間つぶし。
博多、大分、東京あたりより寒いです。
桜の花もまだ3分咲き程度かな。
試合が終わったら、トンボ帰りで博多へ。明日夜、東京戻りです。

「日本-エクアドル」戦の戦評は、東京に戻ってからアップします。
サッカー頭に戻っているかどうか。ちょっと心配。

2006/03/30 石川とら 大分より。
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