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[C161] ごめんね。

フーゾク系のコメントを削除したときに、
だれかのコメント、間違って一緒に削除しました。
お許しください。
  • 2006-04-09
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キリンチャレンジカップ2006「日本 1-0 エクアドル」戦

ごめんなさい。戦評、なかなかアップする時間がなくて。
ジーコ、入院とのこと。同い年なので、疲労の蓄積はわからなくはない。
ブラジルと行ったり来たりの生活が(節税対策という事情もあるのだろうけど)影響しているのかもしれない。
本番までもう2か月なので、軽症であることを祈ります。

さて、エクアドル戦。エクアドルもヨーロッパ組が3人か4人欠けているので、アウェー戦ということになると、ああいうゆるい試合になるのでしょうが、本大会出場組とはいえ、厳しい相手ではなかった。久保に前半のチャンスで1本、決めてもらいたかった。
決めてもいいチャンス、3回あった。トゥーで合わせたの、入れてほしかったなあ。

三都主からあるいは、小野、ときには福西まで左サイドからクロスを入れる展開、数多くあったけど、エクアドルの189センチと186センチと背の高いセンターバック2人を相手にしたときに、ニア側に入ってないケースが多くてね。

久保と玉田と、どちらがニア側に入るかチーム内で約束事は決めていたはずですが。
背の高いほうがファー側に入るという一般論はあります。しかし、相手のセンターバックの背が高ければ、ファー側にはまずシュートできるチャンスボールが入ることは期待できないのでね。
左からのアーリークロスを左足が利き足の久保がニアで合わせるというのは確かに技術的に高度な要求にはなるのですが、それを狙いにいくようでないと、本大会ではもっと厳しいディフェンダーとのマッチアップになりますから、シュートのチャンスはそうそう生まれない。
利き足の問題から言えば、トップの2人は利き足が左右別のほうが本当はいい。

――オーストラリア、クロアチアの背の高いセンターバック攻略のシミュレーションとして、どうだったか?
記者会見でジーコに聞いてみました。
ジーコは、アーリークロスからニア側に飛び込むことができていたと評価しています。
たしかに佐藤寿人のゴールはニアに飛び込めたゴールでしたが。右からのクロスがほとんどなかったことなど、ぼくは物足りない。

前半15分くらいまでと、後半になっての小野や福西の2・5列目からの積極的な飛び出し、それに合わせてスルーを入れようとしていた攻撃パターン(ラストパスが正確ではなかったが)は、ああいう中央突破をはさまないと、左右のクロスからだけでは、相手をくずせないので、いい攻撃を見せていたと思います。
ただ、ヒデや俊輔が入ると、パスの質がまったく変わってくるでしょうから。今後、どうなるのか。

佐藤寿人、重要なテストマッチでゴールを決めたわけですから、それなりの評価をされて当然です。
柳沢の故障復帰を祈りたいけども、とにかく1点でも余計に取ることができなければ、決勝トーナメントに残りようがないのでね。
ジーコ監督には静養中にも、きっちり候補選手のJでのプレー状態をビデオ・チェックしてもらいたいところ。
23人目に選んだプレーヤーが「孝行息子」に変身することも十分あるのでね。

守備については、パスミスもあったけど、いちばん心配していた小笠原、小野、福西の連携、問題なしで成果はあり。
ただ、ドリブルで中央突破されたときの対応、これは今後の課題かな。

【日本スタメン】
GK 23 川口能活、DF 5 宮本恒靖(C)、DF 14 三都主アレサンドロ、DF 22 中澤佑二、DF 20 坪井慶介、DF 21 加地亮、MF 15 福西崇史、MF 8 小笠原満男、MF 18 小野伸二、FW 9 久保竜彦、FW 28 玉田圭司
【交代】後半76分:玉田→36 巻誠一郎、後半76分:久保→37 佐藤寿人

       「日本 3-5-2」

       GK川口

   坪井   宮本   中澤

加地         福西   三都主
    小野
          小笠原

      玉田
          久保
         ↓

      「エクアドル 4-4-2」

         ↑
          カルデロン
   バルデオン

ウルティア         ソレディスパ

            テノリオ
       アジョビ
ジョージ              マルテス
     エスピノサ  ペルテサ

            GKモラ

【エクアドル スタメン】
GK 12 クリスティアン・モラ、DF 3 ホセ・ペルラサ、DF 17 ジェオバンニ・エスピノサ、DF 4 フリクソン・ジョージ、DF 13 ホセ・コルテス、MF 20 エドウィン・テノリオ、MF 5 レオナルド・ソレディスパ、MF 15 マルロン・アジョビ(C)、MF 6 パトリシオ・ウルティア、FW 7 ジヨニー・バルデオン、FW 9 ワルテル・カルデロン
【交代】後半67分:ソレディスパ→14 ルイス・カイセド、後半67分:カルデロン→11グスタボ・フィゲロア、後半85分:ウルティア→19 ルイス・サリタマ

【得点】後半85分 佐藤寿人

大分から博多に出る夜行の電車で、コスタリカの元代表GKのエリック・ロニスと一緒になった。2002年大会にも出場したコスタリカの元正GKで、いまは代表コーチのはず。
グループAでコスタリカはエクアドルと当たることになっているので、情報収集のための来日である。
「ドイツ、ポーランド、エクアドルとの対戦だから、十分、決勝トーナメント進出を狙うチャンスなんだ。でも、エクアドルも本番になったら、あんなものじゃないだろうね。まあ、今日は選手の特徴はチェックできたよ」とのこと。

日本のスタッフも、そろそろ海外に散って情報収集をはじめているんだろうなあ。
あと2か月、最後の詰めが各チームの「伸び代」の差になってくる。

たとえば、エクアドル戦であれば、ボランチの20番テノリオがゴールバーを叩いたロングシュートを打っているのだけど、クロアチアやオーストラリアの同じポジションの選手の利き足はどちらなのか、長いシュートも打ってくるタイプの選手なのかを日本のMFやDF陣は頭に入れておかないといけない。ノーマークでああいうシュートを打たせないカバーリングのための敵情報は事前に頭に入れておかないといけない。

日本のスカウティング担当がオーストラリアやクロアチアについて、どんなデータを送ってくるのか。また、データをあまり重視しないというジーコがそれをどう使うのか、注目したい。

2006/04/03 石川とら
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