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FIFA U-20 World Cup Canada 2007 Group F 「コスタリカ-日本」戦

日本連勝。勝ち点「6」で決勝トーナメント進出決定。

U20CostaJapan


2007/07/04 17:00 ヴィクトリア・ロイヤル・アスレティック・パーク
快晴風やや強し(風力2程度)。気温23度、湿度63%。

コスタリカ 0-1 日本
【得点】
日本:田中(67分)

主審:W.スターク(ドイツ)

【コスタリカ先発】「4-1-4-1」

GK:1 ケサダ
DF:3 ダウソン(C)、4 ゴンザレス、16 ラモス 17 ミリエ
MF:5 ロドリゲス、6 クベロ→13 キャンブル(86分)、7 ヘレラ、8 ボルゲス、10 ペレス→14 フェルナンデス(59分)
FW:11 ソロルザーノ→12 マクドナルド(77分)

【日本先発】「4-4-2」
GK:1 林
DF:2 内田、3 安田、4 福元(C)、5 槙野
MF:7 梅崎、8 田中→16 藤田(80分)、10 柏木→6森重(90分)、15 青山
FW:9 河原→14 青木(76分)、12 森島

U20コスタリカ日本戦


同じホテルの(ヴィクトリアでいちばん安いらしいホステルOsean Island Backpackers Inn)向かいの部屋に、サンフランシスコから来たサッカーファンのアメリカ人の親子が泊まっている。
お父さんは小学校の先生だそうで、子どもたちにサッカーを教えているんだそうだ。
7つになるアレックス君が、日本の第1戦を見て、
「I love Atomu Tanaka!」と、渋いことを言う。
「体が小さくても、空いているスペースを見つけては走り込んでいるんだもの。あの動き、イチローみたい」と言うんだなあ。
親子でスコットランド・リーグのテレビ中継まで押さえているというマニアであります。
最近はそんなヘビーなサッカーファンもアメリカにはいますね。

そんなわけで、日本チームの前日練習の見物に誘ってあげた。
アレックス君、憧れの田中亜土夢選手からボールにサインしてもらって、握手してもらい、感激のあまり呆然。

記者はつい、このチームだと梅崎や柏木の動きに目がいってしまうのですが、確かに田中の動きが第1戦の日本の攻勢を作り出していたように思いますね。
田中もちゃんとマークしておかないといけないなあと思って見ていたら、案の定、虎の子の1点を田中がもぎ取った。

決定的チャンスの数では、コスタリカのほうが多かったように思います。
とくに、中央を縦スルー、あるいはロビングに合わせて、コスタリカのワントップ、ソロルザーノやシャドーストライカーのペレスが飛び込んできて、あわやシュート、あわやゴールという危険な形になりました。
福元、槙野の両センターバックが際どく守り切り、どちらにもゴールが遠そうに見えた後半半ばの67分、田中が中盤でボールを奪取。すばやく中央の森島にパス。森島がワンタッチで左サイドの梅崎に流し、梅崎がゴールラインとほぼ平行に、鋭いクロスをゴール前に。森島がスルーする形になって、ファー側に走り込んだ田中が左足できっちりゴールに押し込んだ。
「はっきりクロスのコースが見えていたので、落ち着いて合わせることができました」
と、田中選手の弁。

日本を破って、日本と勝ち点でも並びたいと考えていたコスタリカにとって、ショックな1点だったと思います。
吉田監督も、
「あの1点はものすごく大きかったですね。この試合で引き分け以上をという目標が、あれでなんとかなったと思います」

結局値千金のこのゴールで、勝ち点「3」を獲得。2試合目で通算勝ち点「6」として、日本がまず決勝トーナメント進出を確定することになりました。

課題は、「1-0」の試合展開で、終盤、攻め込まれて何度もシュートを許してしまったこと。
ロスタイムに打たれたヘッドシュートをGKの林がからくもクリアして、日本が勝ちましたが、最後は足が動かなくなって、マイボールをキープできなくなったためでしょう。

「コスタリカ-日本」戦に引き続いて行われた「スコットランド-ナイジェリア」戦は、
ナイジェリアが「2-0」でスコットランドを下しました。これでナイジェリアも勝ち点「6」となり、第3戦で日本と1位抜けを争うことになります。

ただし、ナイジェリアは2点リードの後半になって、選手が負傷したり、2枚目のイエローカードで退場者を出したりと、不要な痛手を被ってしまいました。

ナイジェリアも決勝トーナメントのことを考えると、第3戦は主力メンバーを休ませてくるのではと考えられますが、日本も同様かな。
1位抜けであれば、もう1試合、移動なしでヴィクトリアで戦えること。ほかの開催地に移動してだと、人工芝のピッチで戦うことになること。このふたつが1位抜けの場合と2位抜けの場合の違いになるでしょう。

1位抜けなら次の試合もヴィクトリアで、対戦相手はグループEの2位チームと(アルゼンチンかチェコのどちらか。たぶんチェコかな)。
2位抜けならオタワに移動して、対戦相手はグループBの2位チームと(こちらはスペインかウルグアイになるのかな。ウルグアイになる可能性が大と見ていますが)。

日本もナイジェリアも勝ち点は「6」同士ですが、日本が総ゴール数が「4」、ナイジェリアは総ゴール数「3」なので、日本が2試合終わった時点で首位。つまりナイジェリアと引き分けでも日本は1位抜けという状態です。

いやあ、こういう大きなトーナメントで、2試合終わったところで、グループリーグ突破が決まっているなんていう展開、記憶にないなあ。
若い年代のチームなので、調子に乗ったら、そのまま「行け行けドンドン」という具合になる場合もあります。突っ走ってくれるといいですね。

2007年7月5日 ヴィクトリアより。石川とら。


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