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6月26日「イタリア-オーストラリア」戦

ワールドカップレポート・決勝トーナメント1回戦(ベスト16戦)
Match 53 「イタリア-オーストラリア」戦
オーストサポPICT0086
6月26日 17:00 フリッツ・ワルター・スタディオン/カイザースラウテルン

イタリア、凡戦をロスタイムにPK勝利。

後半ロスタイムで、あと20秒弱で延長突入という時点のPK宣告。オーストラリアには、あまりにも痛いPKになった。
イタリアの左サイドバック、グロッソも、サイド突破で、ひとりかわし、あそこでもうひとりかわすだけの足は残っていなかったから、シミュレーション気味のダイブだったように見えた。
オーストラリアのセンターバックをかわしたとしても、もうシュートを打つだけの余裕は軸足に残っていなかったかな。
ただ、オーストラリアのディフェンダーもあそこでシュートを打たれるわけにはいかないから、止めにいかざるをえないのだけど、こちらももう足にきているから、変なかたちのタックルになったので、たぶんグロッソの足を払ったのでしょう。
レフェリーがそばで見ているから、あれはPKの宣告をされても仕方ないけど、どうかなあ? レフェリーによれば、ダイブが先と見るレフェリーもいるんじゃないかな。
イタリアオーストPKPICT0085

それにしても、オーストラリアの「サッカルー」大健闘です。
今大会でのランニング・サッカルーの活躍は、ドイツの観客だけでなく、日本の記者たちにも新鮮に映りました。
たしかに、まだまだ荒っぽいサッカー、テクニックではヨーロッパや南米の強豪に劣るところはありますが、どんなに高温のゲームでも、相手に走り勝ったのは見事。

ヒディンク監督、本当に短期間で、ウルグアイとの最終予選、グループリーグの3試合、そして決勝トーナメントまで、選手を適材適所に当てはめて、ワールドカップで勝てる水準のチームにたたき直しました。

オーストラリアは、次回2010年大会の予選からは、アジア予選に参加します。日本とひょっとすれば、同じ組で予選を戦うかもしれない。日本にとって大きなライバルになってきそうです。

イタリア・チーム、アメリカとの試合でも、レッドカード退場を出しましたが、またこの試合でも、マテラッツィがレッドカード一発退場。ガッツーゾ、ザンブロッタ、グロッソにも各イエローカードが1枚ずつ。
気合いが入りすぎてイエローをもらってしまうのか? 準々決勝は、ウクライナとの対戦になり、強豪国のなかでは、対戦相手に恵まれているのですが、ファウルの多さ(審判団がイタリアのゲームには、厳しい目を向けていることを試合になったら、忘れてしまう軽率さ)は、今後、準々決勝、準決勝と勝ち上がるにつれて、致命傷になるかもしれない。

リッピ監督会見コメント。
「前半はわれわれのゲームができたし、チャンスもそれなりに作ることができたが、後半開始時にイアキンタを投入して、これからというときに、マテラッツィがレッドカードで退場してしまったため、苦しいゲームになってしまった。最後の最後でグロッソの素晴らしい突破と、トッティのPKゴールで救われた」

ヒディンク監督会見コメント。
「このトーナメントで、イタリアのような強豪国と対等の勝負のサッカーをすることができ、サッカー後進国というオーストラリア・チームについての偏見を打ち破ることができたと思う。イタリアをあそこまで追いつめながら、ロスタイムにPKを与えてしまい、残念な結果になったが、最後までよく戦った選手たちをほめたい。後半、交代を遅らせたのは、延長戦になると考えていたので、あのPKがなければ、延長前半から交代選手を投入して、イタリアを攻め立てるつもりだった」

イタリア 1-0 オーストラリア

【得点】イタリア:トッティ(95分・PK)
italyaustralia.png

【イタリア先発】 「4-3-1-2」
GK:1 ブッフォン 
F:3 グロッソ、5 カンナバーロ、19 ザンブロッタ、23 マテラッツィ→退場(50分)
MF:7 デルピエロ→10 トッティ(75分)、8 ガッツーゾ、20 ペロッタ、21 ピルロ、
FW:9 トニ→6 バルザグリ(56分)、11 ジラルディーノ→15 イアキンタ(46分)

【オーストラリア先発】 「4-2-3-1」
GK:1 シュワルツァー
DF:2 ニール、3 ムーア、5 クリナ、14 チッパーフィールド
MF:4 カーヒル、13 グレッラ、20 ウィルクシア 21 ステルジョフスキー→15 アロイージ(81分)、23 ブレシアーノ
FW:9 ヴィドゥカ

レフェリー:カンタレヨ・メディナ(スペイン)

【退場】マテラッツィ(イタリア・50分)

【ボール・ポゼッション】
イタリア:41% オーストラリア:59%

【シュート数】
イタリア:11(内ゴール枠内シュート6) オーストラリア:8(4)

【マン・オブ・ザ・マッチ】ブッフォン(イタリア)

【26日の他の試合結果】
スイス 0-0 ウクライナ →PK戦「×スイス0-3 ウクライナ○」


6月26日 フランクフルトより。
携帯imidas 2006W杯レポート 22 石川保昌

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