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6月26日「イタリア-オーストラリア」戦(スカパーブログ)

イタリア、凡戦ロスタイムのPK勝利。

「ここからがチャンピオンシップさ」と、決勝トーナメントを楽しみに続々、ドイツ入りしてくるファンがいるけど…。ちょっと低調だねえ、今回は。

凡戦の連続。だんだんメゲてくる。
応援したかったチームがさっさと消えてしまったので、余計そう感じてしまうのかもしれません。
ひどいカードを選んだつもりはないし、この数年、ヨーロッパのレベルが退潮気味だったのは事実だから、あんまり期待し過ぎないようにして見ているつもりだけど。
イタリア、本当にだめな試合をしますね。
こんな試合ばかりやっていたら、イタリアのサポーター、アズーリの応援にやって来ないのもわかるなあ。

後半ロスタイムで、あと20秒弱で延長突入という時点のPK宣告。
オーストラリアには、あまりにも痛いPKになってしまった。

イタリアの左サイドバック、グロッソも、サイド突破でひとりかわしたところで、あそこでもうひとりかわすだけの足は残っていなかった。PKを取れたら見っけものというシミュレーション気味のダイブだった。
オーストラリアのセンターバックをかわしたとしても、もうシュートを打つだけの余裕が軸足に残っていなかったですね。上半身から飛び込みに行ったように見えたけど。

オーストラリアのディフェンダーもあそこでシュートを打たれるわけにはいかないので、止めにいったのだけど、こちらももう足にきていたから変なかたちのタックルになった。たぶんグロッソの足を払ってはいるでしょう。

そばで見ていたレフェリーがPKと宣告したんだから、仕方ないけどね。
どうかなあ? レフェリーが違っていれば、ダイブが先と判断するレフェリーもいるんじゃないかな。

それにしても、オーストラリアの「サッカルー」大健闘です。
「ランニング・サッカルー」の活躍、とても新鮮でした。
プレーは荒っぽいし、テクニックではヨーロッパや南米の強豪に並ぶところまではいかないけど、どんなに高温のゲームでも、相手に走り勝ったのは見事。

ヒディンクの監督手腕を見せつけられました。
ウルグアイとの最終予選、グループリーグの3試合、そしてイタリア戦まで、選手の適材適所を見極めて、ワールドカップで勝てる水準のチームに短期間できたえ直した。

オーストラリアは、2010年大会の予選からはアジア予選に参加します。日本とひょっとすれば、同じ組で予選を戦うことになるかもしれません。日本にとって大きなライバルになる可能性大かな。

イタリアチーム、アメリカとの試合でも、レッドカード退場を出しましたが、またこの試合でも、マテラッツィがレッドカードで一発退場。
ガッツーゾ、ザンブロッタ、グロッソにもイエローカードが各1枚ずつ。

どうして、そういうゲームをやってしまうのか。
準々決勝はウクライナとの対戦だから、勝ち残った強豪国のなかでは、対戦相手に恵まれていますが、ファウルの多さ(審判団がイタリアのゲームには、厳しい目を向けていることを試合になったら忘れてしまう軽率さ)は、今後、準々決勝、準決勝と勝ち上がるにつれて、致命傷になるかもしれない。

リッピ監督会見コメント。
「苦しいゲームだった。前半はわれわれのゲームができたし、チャンスも何度か作ることができたが、後半開始時にイアキンタを投入して、これからというときに、マテラッツィがレッドカードで退場してしまった。最後の最後にグロッソの素晴らしい突破と、トッティのPKゴールで救われた」

ヒディンク監督会見コメント。
「イタリアのような強豪国と対等の勝負をすることができ、サッカー後進国という偏見を打ち破ることができたと思う。イタリアをあそこまで追いつめながら、ロスタイムにPKを与えてしまい、残念な結果になったが、最後までよく戦った選手たちをほめたい。後半、交代を遅らせたのは、延長戦になると考えていたから。あのPKがなければ、延長前半から交代選手を2人入れて、足のあるプレーヤーでイタリアを攻め立てるつもりだった」

ヒディンク、再度、イタリアを葬ることはできなかったけど、32年ぶり出場というオーストラリアを見事に世界レベルのチームにした。感嘆です。

6月29日。フランクフルトで。とらオジ
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