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TRAs Sports News [2009 WBC]第12回 グループC カナダ最終ロースター

カナダといえば左打ち「ホッケー・スティック」打線

カナダのロースター表の野手陣に注目してください。捕手をのぞいて、12人の野手のうち、右打ちの打者はたった3人しかいませんね。これがカナダ野球です。
WBCの楽しさのひとつは、同じ野球といっても、国によっては考え方が違うんだなあということに気づかされることです。

カナダの少年たちは子どものときからアイスホッケーに親しんで育ちます。アイスホッケーでは、フォアハンドでもバックハンドでもスティックを自由に使いこなせないといけません。
カナダの少年たちはスティックから野球のバットに変えても、右打ちでも左打ちでも柔軟に対応できるんだそうです。左打ちのほうが1塁ベースに一歩でも近くて有利ですから、カナダではリトルリーグのころから、右利きでも「右投左打」で育ってくるプレーヤーが多いのだそうです。

カナダロースターカナダチームは、打線はメジャープレーヤーが先発してきますから、攻撃力は同じグループのアメリカやベネズエラと大差があるわけではありません。
問題はマイナー組が多い投手力。ただし、前回大会の1次ラウンドでは、マイナー主体のカナダ投手陣がスター軍団を並べたアメリカ重量打線を抑えて勝利しています。
マイナーの投手陣でも、ほとんど対戦したことのない投手を小刻みにリレーすると、いい試合ができるということをカナダ・チームは知っています。
グループCでは、カナダの強力左打線に対応できる左投手の準備ができなかったベネズエラとの対戦が注目されるでしょう。
<3月3日 石川とら>
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