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TRAs Sports News [2009 WBC]第32回 2次ラウンド最終戦「韓国-日本」戦

日本、2次ラウンド1位に。
韓国とは通算2勝2敗。
準決勝は「日本-アメリカ」の対戦に。

2次ラウンド サンディエゴ・プール 1位2位決定戦

日本 0200000031|6
韓国 1000000100|2


勝投手 涌井1勝 負投手 オ・スンファン1敗
本塁打:内川1号、イ・ブムホ3号

【先攻】日本
1番 51 イチロー(右)、2番 6 中島(遊)、3番 23 青木(中)、4番 2 城島(DH)、5番24 内川(左)、6番 25村田(一)、7番 8 岩村(二)、8番 10 阿部(捕)、9番 7 片岡(三)
先発投手 26 内海(左投)

【後攻】韓国
1番8 チョン・グンウ(二)、2番 15 イ・ヨンキュ(右)、3番 50 キム・ヒョンス(左)、4番 52 キム・テキュン(一)、5番 10 イ・デホDH)、6番 6 イ・ブムホ(三)、7番 35 イ・テックン(中)、8番 47 カン・ミンホ(捕)、9番 2 チョイ・ジェオン(遊)
先発投手 13 チャン・ウォンサム(左投)

【1回表】
イチロー、「1-0」から2球目をセンターフライ。中島、三振。青木、レフトフライ。チャン・ウォンサム、初回、9球。

【1回裏】
チョン・グンウ、2球目をセンター前クリーンヒット。イ・ヨンキュ、犠牲バント「5-3」。
ランナー二進。一死二塁。キム・ヒュンス、初球をレフト線にエンタイトル2BHで、二塁ランナー、チョン・グンウ生還。韓国先取点。キム・ヒュンス、左投手を苦にしないレフト打ち。青木のレフト打ちにも似ているが、もう少しパワーがあるので、フェンス際まで飛ぶ。キム・テキュンにストレートの四球。一死一二塁。山田コーチ、早くもマウンドへ。イ・デホに「1-2」から三塁ゴロ。「5-4-3」のダブルプレー。韓国、二塁ランナー残塁。
内海、初回、14球。「韓国 1-0 日本」。

【2回表】
城島、深いレフトフライ。内川、「1-1」からレフト・オーバーのソロHR。ストレートをものの見事に叩いて打った瞬間わかるレフト二階席へのHR。日本のHR、ものすごく久しぶり。村田、センター前ヒット。センターがジャッグルする間に二塁へ。ワンヒット・ワンエラー(8E)。岩村、ショート内野安打。ショートがファーストに低投してファーストが送球をジャッグル(6E)。その間に村田が三塁へ。一死一三塁。阿部、三振。片岡、ライト前ヒットで村田が還り、2点目。岩村も三塁へ。二死一三塁。イチロー、初球をファースト・ゴロ。イチローの当たり、悪くない。昨日のヒットで吹っ切れた振りになった。
「韓国 1-2 日本」

【2回裏】
イ・ブムホ、遊ゴロ。イ・テキュン、センター前クリーンヒット。カン・ミンホ、三振。チョイ・ジェオン、遊ゴロ「6-4」フォース・アウト。
内海、落ち着いたか。2回投げ終わって28球。

【3回表】
中島、ライトフライ。青木、ライトフライ。城島、センター前ヒット。城島、相変わらず当たっていますね。内川の「2-1」のカウントで城島、盗塁。内川のセンター前に抜ける当たりをチョン・グンウ、ダイビングしておさえ、一塁に送る超ファインプレー。抜けていたら1点。内川打点ひとつ損をする。

【3回裏】
チョン・グンウ、三振。イ・ヨンキュの初球に、後頭部へのデッドボール。韓国ファン、騒然。イ・ヨンキュ、立ち上がったので、一安心だが、大事をとってベンチに下がって検査を受ける模様。イ・ヨンキュに代わってPR 39 イ・ジョンウク。キム・ヒュンス、一塁ゴロ。村田、判断よく二塁に送球「3-6」フォース・アウト。二死一塁に。
日本、投手交代。内海→28 小松(右投)に。
キム・テキュン、三振。小松君、よかったね。あと1イニングくらい完璧に投げて自信を取り戻して待機してもらいたいな。

【4回表】
韓国、投手交代、チャン・ウォンサムに代えて、20 イ・スンホ(左投)。韓国、守備交代。PRの39 イ・ジョンウクがライトに。
村田、センター前ヒット。一塁を回ったところで、右足後ろ太もも肉離れか? トレーナーの肩を借りてベンチに下がる。今大会中、復帰はまず無理か。本人にもチームにも痛手。村田に代えてPR35 亀井。岩村のカウント「1-3」で亀井、二盗。無死二塁。岩村、三振。阿部、ファースト・ゴロ。亀井三進。二死三塁。片岡、四球。イチローのカウント「1-1」で片岡、二盗。二死二三塁。イチロー、「2-2」からライトフライ。2者残塁。
調整試合でもよかったはずのゲームでの村田の負傷、痛い。

【4回裏】
日本守備交代。PR亀井がレフトに。レフトの内川が一塁に。
イ・デホ、四球。イ・ブムホ、三振。イ・テキュン、三ゴロ「5-4」フォース・アウト。二死一塁。カン・ミンホの2球目に、イ・テキュン、二盗。阿部が二塁に悪送球(2E)の間にイ・テキュン、三塁へ。二死三塁。カン・ミンホ、三振。
阿部の暴投、肩の故障のためでなければよいが。準決勝、決勝では、阿部がマスクをかぶる可能性はまずないか。

【5回表】
中島、三振。青木、センターフライ。
韓国、投手交代。イ・ソンホから11 イ・ジェウ(右投)に。
城島、ライトフライ。

【5回裏】
チョイ・ジェオン、三振。チョン・グンウ、ライト・ライナー。ボールが照明灯に入ったか、イチロー、やや危なっかしくキャッチ。イ・ジョンウク、三振。
小松、ナイス・ピッチング。変化球、キレキレ。
5回を終わったところで、「韓国 1-2 日本」。ヒット数は、日本6、韓国3。

【6回表】
韓国、守備交代。チョイ・ジェオンに代えて16 パク・ヒキュクがショートに。
内川、三塁ゴロ。亀井、ライト前ヒット。亀井、トーナメント初ヒットのはず。岩村、センターフライ。二死一塁。阿部の初球に亀井、盗塁。「2-6」盗塁死。

*「村田選手、4回表の攻撃で、ヒットを打ったあと、走塁中に右太もも裏側を痛めて交代となりました」との公式アナウンスがプレス・ボックスにありました。
国際ゲームでの負傷退場は、見ていてもつらいですね。韓国のイ・ヨンギュ選手の頭へのデッドボール、それにつづく村田選手のケガ、大事でないことを祈ります。
あまりに古い話になりますが、1973年だったか、日米大学野球で早稲田の東門選手が走塁中に後頭部に送球を受けて昏倒し、そのまま亡くなったゲームを神宮だったと思いますが、ぼくは見ています。東門選手とは早稲田で同じ学年だった。彼が亡くなったあと、しばらく野球を見ることができなかった。

【6回裏】
キム・ヒュンス、深いライトフライ。イチロー君だから楽にフェンス手前で取りましたが、キム・ヒュンス、パワーありますね。今回の大会で、キューバのセペータとともに、惚れてしまったバッターです。
日本、投手交代。小松に代えて、15 田中。
キム・テキュン、三振。今日、試合前に韓国のキム・ソンハン・ヘッド・コーチと話をしていたら(キム・コーチは90年代に中日で研修を受けたそうで日本語をよく話します)、キム・テキュン君が日本のどこかの球団に行く話が進行中とのことでした。もし、パ・リーグの球団なら、「マー君 vs キム・テキュン」対決などというのもあるかも。
マー君、いいですね。イ・デホも三振。

【7回表】
阿部、センター前ヒット。片岡、「2-1」からねばりにねばって、四球。無死一二塁。イチロー、初球、送りバントファウル。2球目、いい当たりのセンターライナー。送りバントは、イチローが自分の意志で選択したものかどうか。たぶんイチロー自身の選択でしょうというのが、隣のマリナーズ番記者との推論。「2-1」のわずか1点リードで7回無死ランナー2人ですから、バントでしょうね。ただ、そこで、気を取り直して、しっかり叩いたいい当たりでしたが、センターライナー。いい流れではないね。
中島、遊ゴロ。「6-4-3」ダブルプレー。最悪。イチロー自身が「自分が流れを止めてしまっている」と、また考え込まなければいいのですが。

【7回裏】
イ・ブムホ、「0-2」から高めのストレートか、強振。バックスクリーンへのソロHR。イ・テキュン、三塁ゴロ、片岡が一塁悪送球(5E)。無死一塁。
韓国代打、カン・ミンホに代えて、5 チュ・シンス(左)。
日本、投手交代。田中→39 山口(左投)に。
チュ・シンスのバットが折れたショートゴロを「6-4-3」ダブルプレー。山口、最高のワンポイント・リリーフ。一塁ランナー、イ・テキュンの激しいスライディングをかわして、岩村、一塁に好送球。ファインプレー。
日本投手交代。山口→16 涌井(右投)。
パク・ヒキュク、三振。
7回を終わり、「韓国 2-2 日本」。
どちらにとっても調整の意味がある試合でいいはずだったのが、とんでもない。

【8回表】
韓国、守備交代。代打のチュ・シンスに代えてキャッチャーにパク・キュンワン。
投手交代。オ・スンファン(右投)に交代。
青木、一塁側に絶妙のセーフティ・バント。城島に代えてPH 41 稲葉。稲葉、「1-3」からストレートを狙い打って、ライト前ヒット。無死一三塁に。
日本ベンチ、動く。内川に代えてPH 9小笠原。「ウ~ム?」
韓国、投手交代。左投の31 キム・グアンヒュンに。
内川、当たっていたのだが。延長戦に備えて小笠原、温存ではなかったか。
小笠原、「2-1」から、泳がされながらも、ライト前タイムリーヒット。さすがガッツ!。
ごめんなさい。いらない疑問を口に出して。
青木が帰り、3点目。無死一二塁。亀井、送りバント「1-4」で、一死二三塁に。岩村、前進守備の二遊間を抜くセンター前タイムリーヒット。稲葉が還り、4点目。センターがジャッグルする間に(8E)、小笠原も生還。5点目。一死一塁。阿部三振も、岩村が二塁盗塁。
二死二塁。
韓国、投手交代。32 イム・テフン(右投)に。
片岡、ライトフライ。原監督、渾身の采配。意地でもぎ取った3点か。
「韓国 2-5 日本」

【8回裏】
日本、守備交代。代打の小笠原がそのまま一塁に。
日本、投手交代。涌井に代えて14 馬原(右投)。
チョン・グンウ、初球をライト前ヒット。韓国もあきらめません。シツコイなあ。簡単に勝負をあきらめてなどくれない相手です。イ・ジョンウクのカウント「2-2」からチョン・グンウ二塁に盗塁。イ・ジョンウクは三振。阿部の二塁への送球が暴投となり(2E)、イ・ジョンウク三塁へ。一死三塁。キム・ヒュンス、投ゴロ。二死三塁。キム・ヒュンスに外野フライも打たせなかった馬原が一枚上。キム・テキュン、セカンド・ゴロ。
さすが。ダブル・ストッパー。

【9回表】イチロー、右中間に二塁打。中島、送りバント(3-6)でイチロー三塁へ。青木、目のさめるようなセンター前クリーンヒットでイチローが還り、6点目。日本、これでヒット14本。(韓国は8回までで5本)。一死一塁。稲葉、一塁手のミットの上をかするライン際2BH。一死二三塁に。小笠原、一塁ライナー。三塁ランナー青木、飛び出していたため、三塁に送られてダブルプレー。
「韓国 2-6 日本」。

【9回裏】
日本、投手交代。馬原→22 藤川(右投)へ。
イ・デホ、「2-0」からねばる。結果的には「2-3」のカウントにしてしまい、ストレートをセンターライナー。イ・ブムホにはストレート2つからサインに首をふり、ストレートでファウル。球児、気合い入っている。力んだかフォークがワンバウンドに。ワンバウンド2球。イ・ブムホ、ストレートだけ狙いで、レフト前ヒット。上がらなくてよかった。イ・ブムホ、山を張って振り回してのHRが多い打者。一死一塁。イ・テキュン、二塁に(記録上は、盗塁にならない盗塁進塁)。代打、イ・ジンヨン、三塁ゴロ。
ゲーム・セット。
「韓国 2-6 日本」。
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