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不思議の広島漬け

侍ジャパンの取材を終えて空港に着いたら、すぐ前を野村謙二郎が歩いてた。東京に戻るフライトの列に並んだら、後ろに森保一。

ノムケンさんには確認したかったこともあった。昼に見た前田健太の投球だが、どっちに判断すべきか迷っていたところだ。
「今日は41球投げて、最後の2球が全力投球。140キロ台は来てた。ただ、どう判断していいんかねえ? まだ2球だけしか全力投球できないと見るのか、2球でも全力投球できるようになったと受け取ったらいいのか?」
「表情、どうやった?」
「このあいだとは別人。気持ちよさそうにニコニコ投げてた」
「そりゃ状態よくなったということやね」
「毎日、報告聞いてる?」
「うん、来てる」
マエケンについてはひと安心。
合宿に参加している選手には、専属トレーナーが帯同している。広島組のマエケンと今村猛にも専属トレーナーが球団から送り込まれていてケアをしているので、二人の状態は球団にも毎日、報告されているわけだ。

この時期の宮崎便や沖縄便に乗っていると、スポーツ関係者と行き会うのは珍しくはないが、それにしても山本浩二にノムケンに森保。なんて不思議な広島デー。これはなにかのお告げ?
3監督とも笑顔のほうが似合うというのが共通点だね。
山本浩二監督に「おまえら今回だけは許したるが、次からは許せへんぞ」と言われても、星野さんあたりに言われたら選手もビビるかもしれないが、叱られた気分にならないんじゃないかな。「侍ジャパン」などとネーミングされると、日本式野球道のような連想をしてしまうが、浩二ジャパンというのは、「浩二ニコニコ、それ打てドンドン」というのが理想のチームのように感じる。

森保監督はゼロックス杯への移動だったのか。「今年もいいシーズンにね」と別れたときの笑顔。
ああ、球春到来である。

<2013.2.21>
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