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3月19日 決勝「ドミニカ-プエルトリコ」戦

ドミニカ、力押しの快勝今日でお祭りも終わりというさびしさ。仕事でなくこういうゲームを楽しみとして見ることができる幸せ(もう日本チームがいないからだが)。過去二回の大会ではそんなのんびりした気分で見ることができなかったから不思議な気分だ。
WBCという大会が開催時期や参加国、出場選手のレベルといったさまざまな面で、最良の大会だとは思わないが、それでも今日のようなカードをタイトルがかかったゲームとして見る機会はめったにないだろう。
ここまでの両チームの成績。両チームは1次ラウンドを同じC組(プエルトリコのサンファン)で戦い、2次ラウンドはマイアミで戦ってきた。
【ドミニカ】通算7勝0敗
1次ラウンド(3月7~10日)3勝0敗
3月7日「ドミニカ○ 9-3 ベネズエラ」勝P.ストロープ 敗A.サンチェス
3月9日「ドミニカ○ 6-3 スペイン」勝 S.デデューノ 敗 Y.ネグリン S F.ロドニー
3月10日「ドミニカ○ 4-2 プエルトリコ」勝 L.バルセロ 敗 J.ベリオス S F.ロドニー
2次ラウンド(3月12~16日)3勝0敗
3月12日「ドミニカ○ 5-4 イタリア」勝P.ストロープ 敗 P.ベンディッテ S F.ロドニー
3月14日「ドミニカ○ 3-1 アメリカ」勝P.ストロープ 敗 C.キンブレル S F.ロドニー
3月16日「ドミニカ○ 2-0 プエルトリコ」勝W.ロドリゲス 敗 O.ロマン S F.ロドニー
準決勝
3月18日「ドミニカ-オランダ」勝E.ヴォルケス 敗 D.マークウェル S F.ロドニー

【プエルトリコ】通算5勝3敗
1次ラウンド(3月7~10日)2勝1敗
3月8日「プエルトリコ○ 3-0 スペイン」勝 G.アルバラド 敗 S.ペレス S X.セデーニョ
3月9日「プエルトリコ○ 6-3 ベネズエラ」勝 N.フィゲロア 敗 H.アルバレス S F.カブレラ
3月10日「ドミニカ 4-2 ●プエルトリコ」勝 L.バルセロ 敗 J.ベリオス S F.ロドニー
2次ラウンド(3月12~16日)2勝2敗
3月12日「アメリカ 7-1 ●プエルトリコ」勝 G.ゴンザレス 敗 M.サンチアゴ
3月13日「プエルトリコ○ 4-3 イタリア」勝 H.ブルゴス 敗 B.スィニー S F.カブレラ
3月15日「プエルトリコ○ 4-3 アメリカ」勝 N.フィゲロア 敗 R.ボーグルソン S J.C.ロメロ
3月16日「ドミニカ 2-0 ●プエルトリコ」勝 W.ロドリゲス 敗 O.ロマン S F.ロドニー
準決勝
3月17日「プエルトリコ○ 3-1 日本」勝M.サンチアゴ 敗 前田健太 S F.カブレラ

【先攻 プエルトリコ】
1 A.ペガン 16 中
2 I.ファルー 19 二
3 C.ベルトラン 15 DH
4 Y.モリーナ 4 捕
5 M.アビレス 14 遊
6 A.リオス 51 右
7 C.リベラ 44 一
8 A.ゴンザレス 26 三
9 J.フェリシアーノ 13 左
先発 G.アルバラド(ジオ・横浜DeNA) 31(右投)

【後攻 ドミニカ】
1 J.レイエス 7 遊
2 E.アイバー 2 DH
3 R.カノ 24 二
4 E.エンカネーション 10 一
5 H.ラミレス 13 三
6 N.クルス 17 右
7 C.サンタナ 41 捕
8 M.シェラ 14 左
9 A.デアザ 30 中
先発 S.デデューノ 21(右投)

プエルトリコは日本戦と同じスタメン。スイッチヒッターも入れて左バッターを5人入れた布陣。
ドミニカはM.テハーダを今日は下げて(試合前会見にも出ていたので、あとで交替で入るだろう)アイバーをDHで使う。
【1回表】ジャイアンツのワールドシリーズ優勝メンバーでもあるパガンに圧倒的な声援。パガン、「3-1」からライト前へクリーンH。ファルーのボテボテのピッチャーゴロで二進するも、デデューノ、3、4番を三振に。
【1回裏】レイエス、ライトオーバーの二塁打。打った瞬間、フェンス越えのHRかと思う当たりだったが、AT&Tパークはとくにライト側は強い逆風が吹き、押し戻される。二番アイバー、三塁前に初球を送りバント。ペーニャ監督、手堅い。今大会絶好調のカノは敬遠。観客席からブーイング。エンカーナシオンが「0-1」からライトセンター間に二塁打。カノも還り、2打点。初回からビッグイニングになるかと心配させられたが、ラミレス、クルスをフライに打ちとり、ジオ、2失点で1回を終わる。
【3回表】前後から心配していた雨。雨が多いサンフランシスコでよく3日、降らないでもったものだ。プエルトリコ、ジオをあきらめ、2回からN.ブルゴスを投入。ブルゴスは長めのイニングも投げる右のリリーフ。ブルゴス好投。
【5回表】雨が強くなり、デデューノ、足下がすべるのか、ボールをコントロールできず、リオスに四球。リベラへの3球目がワイルドピッチになり、リオスが二進。マウンドに土を入れてもらい、デデューノ続投。雨でボールもすべるのだろう。失投がありそうと思っていたら、ゴンザレスがセンターオーバーの飛球。抜けるかと思われたが、デアザが背走したまま捕球。超ファインプレー。デデューノ、フェリシアーノにも四球で2死一二塁も、パガンを三振に。5回を被安打2、三振5、失点0の好投。
【5回裏】ファインプレーのデアザ、初球を三塁前にセーフティバント。初回のファルーの送りバントもそうだが、ドミニカの野手は結構、小技と足を使う。第1回大会では、強打者のテハーダがやはり意表を衝くセーフティバントでチャンスを作ったのを見たことがある。レイエスの正面の二ゴロで、デアザが面白い走塁を見せる。デアザにタッチしてダブルプレーを狙った二塁手のファルー、デアザが手前で止まったためにデアザにタッチするのをあきらめ、一塁に送球。デアザ二進に。ダブルプレーは無理でもセカンドでフォースアウトにするべきだったはず。守りといい、バントといい、走塁といい、デアザ隠れたヒーローになるかと思っていたら、やはり、アイバーがライト線に2ベースHで、デアザが生還。「3-0」に。
【7回表】プエルトリコ、アビレスのセンター前ヒットとリオスの四球でノーアウト一二塁のチャンス。ドミニカ3人目の右腕P.ストロープを投入。今大会、すでに3勝と好調のストロープ、リベラ、ゴンザレスを三振、フェリシアーノを三塁ファウルフライに。ストロープ、ノーコンだったのが、今大会で自信をつけたか。スライダーの落差がすごい。
【9回表】予定通り、ロドニーが登板。アビレスを三塁テハーダのエラーで出すも、後続をセカンドフライ、三振、三振で打ち取り、ゲームセット。「3-0」。ロドニーのところにドミニカの選手全員が集まり、あとは陽気なドミニカーノのお祭りに。ドミニカ、8勝0敗の完勝でチャンピオンに。
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