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2015/11/14「アメリカ-日本」戦

日本「10-2」の大勝で決勝トーナメント進出決定。

5回までと6回からで、試合の流れがガラッと変わってしまったゲーム。
日本打線、アメリカ先発のグルーブのような軟投タイプ、落ちる球に弱い。沈み込んでくるシュート球というか。とらえたと思っても、バットの先っぽで内野ゴロというような当たりが多かった。
好投のグルーブをどうして代えたのか、試合後、ウィリー・ランドルフ監督に聞いた。
――グルーブをもう1回、続投させたかったのではないか?
「そのとおり、グルーブはよく投げてくれた。彼はピッチャー強襲打を肩に受けた痛みがあるということだったので、故障させてチームに還すわけにはいかないから、5回で交替という判断をした」
とのことだった。
グルーブの交替は、3回の中村晃のピッチャー強襲ヒットによるダメージによるもので、野球ではそうそうあることではないが、結果的には、苦手なピッチャーを中村晃がバットで引きずりおろしたということになる。
6回のアメリカチームの投手リレーの隙をついて、筒香の同点打、中田の3ランで勝ち越すことになったのだが、ランドルフ監督、あの場面について、
「イヴランド(中田にHRを浴びた左腕)は、実は、この1年、右打者から一度もHRを打たれたことがなかったので、彼に任せることにした。打った中田がいいスイングをしたということ」
中田、直前の内角にきた暴投気味のボールにも下半身を崩すことなく、球筋を見きわめてよけ、次のストライクコースに来た球に(2シームか?)自然にバットが出ているという感じで、神がかり的な打撃。
筒香も会心のクリーンヒット3連発。歴代「侍ジャパン」の打線でもピカイチの破壊力かなと思わせる。
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