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残念。早稲田4冠ならず。

亜細亜大の4人目右腕花城、延長13回1死満塁で4番丸子をファーストゴロ・ゲッツー。
まさか4人目にあれだけいい投手がいたとは。満塁で2球続けて最高の落ちる球を低めに決めたピッチャーの勝ち。
大学生のバッターにあの球を外野フライを打てというのは無理。
大竹、163球の力投及ばず。延長14回、大竹、降板後、早稲田、ワイルドピッチで自滅の失点。
泣くな大竹。来年春は投手力でしのぐしかないシーズンになる。泣いてる暇はないぞ。

それにしても、今年は、何十年ぶりで大学野球を楽しませてもらいました。
卒業していく早稲田の4年生の選手諸君、ありがとう。素晴らしい1年をいただきました。

2015年「高橋早稲田」公式戦通算記録
六大学 春 12試合10勝1分け1敗 勝ち点5 優勝
大学日本選手権 4試合4勝 優勝
六大学 秋 12試合10勝2敗 勝ち点 4 優勝
明治神宮野球大会 3試合2勝1敗 準優勝

追記
亜細亜大野球部は実にキビキビしたいいチームでした。
早稲田が取られた2点はスクイズ失敗がらみのホームスチールと、決勝点がワイルドピッチ。
試合後、そういえば、亜細亜大の野球部を立て直した矢野祐弘さん(元亜細亜大野球部総監督・故人)の野球はこういう野球だったなあと思い出しました。「矢野の祐さん」(同じ町出身の大ヒーローでしたので、私たちはそう呼んでいました)は塁に出たら、盗塁でも本盗でもやってホームに還ってくるタイプの選手だったという話をよく聞いたものです。矢野さんが亡くなってもう20数年になりますが、そういうスタイルの野球の伝統というものがひとつのチームに脈々と続いているということに驚きを感じました。

矢野祐弘さんは高橋広早大監督の高校の先輩になります。高橋が西条高校に入ったときには矢野さんはもう亜細亜大の監督になっていましたから、直接の教えは受けていないと思いますが、矢野監督の教え子が西条の監督でしたから、高橋は矢野監督の孫弟子ということになるでしょうか。
ネット裏から見ていて、ひとつでも前の塁に出てプレッシャーをかけろという「攻めの野球」ということでは、共通したものを感じました。
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