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1次ラウンド「グループB」結果 オーストラリア戦

3月8日「オーストラリア 1-4 日本」

オーストラリア若手投手に手こずるも、中田、筒香のHRで連勝。

勝ち投手:千賀 S:牧田 負け投手:ウィリアムズ

【オーストラリア】(先発)アサートン→L.ウェルズ→ウィリアムズ→ケネディ→サール→ローランドスミス-(捕)デサンミゲル
【日本】(先発)菅野→岡田→千賀→宮西→牧田-(捕)小林

【2回裏】2死ランナー無しから7番デサンミゲル、ライトオーバーのHRで、1点先制。「1-0」。
【5回表】坂本がレフト線に2BH。鈴木が二塁内野安打で無死一三塁。オーストラリア、19才の左腕L.ウェルズに交代。松田、レフト犠牲フライで、「1-1」に。
【5回裏】無死でサンミゲルに死球。オエルティエン三振もハーマンに粘られ、ショート内野安打で1死一二塁。球数制限で菅野4回2/3で降板。肩が準備できていたのが岡田(左投げ)1人だったのか、1番オルティエン(右打)に岡田が緊急リリーフ。ストレートの四球でランナー一二塁。ベレスフォードにも2球ボール。キャッチャーの小林、タイムを取って、マウンドへ行き、岡田にアドバイス。岡田、3球目でベレスフォードを4-6-3の挟殺。
投球数制限に引っかかる可能性があるのに、リリーフの準備が遅れた日本ベンチの不手際。
小林のタイムで難を逃れる。
【7回表】中田、レフトへHRで、「1-2」に。
【8回表】2死から青木が四球で出塁。筒香、ライトオーバーの2RHR。「1-4」。
【9回表】鈴木、レフト前H、松田、センター前Hで無死一二塁。小林が犠牲バントで一死二三塁。山田敬遠四球で満塁。菊池、ライトフライ。青木、三振。

【ゲーム後会見と戦評】
3月7日に久し振りにジョン・ディーブル監督に会った際に、イスラエルが韓国を破った話になって、「うちも日本を驚かすからな」と言っていたが、練習中だったので、詳しい半紙ができず、彼がどこまで本気で言ったのか、どうやって脅かそうというのか、理解できなかった。ディーブルは、日本戦は最初から負けてもかまわないんだと言いつつ、実は、隠し球を準備していたのだ。
それは、先発のアサートンと二番手に投入してきたL.ウェルズの2人。
――2人の若手投手だが?
ディーブル監督
「アサートンはマイナーの投手だが、この3シーズンくらい、手術をしたためにほとんど投げていなかった、いまはリハビリを経て、とてもいい状態に戻っているので、今日の先発を任せた。いいピッチングをしてくれた。L.ウェルズはメジャーに入ったばっかり。まだ19才の新星で、彼の双子の兄弟も今回は招集しなかったが、やはりメジャーのマイナーにいる。ウェルズは球も速くて、今後、オーストラリアが期待するピッチャーに育ってくれるだろう。」
「ゲーム中盤までで僅差の試合になったから、リリーフ投手をどうするかが難しい判断が問われる試合になった。しかし、われわれは3日連続で試合をしないといけないので、30球を超えて投入していいリリーフを最初の日本戦で投入するわけにはいかない。そこがとても難しい試合になった。でも、選手たちは、非常にいい試合をしたと思う。」

小久保監督には、次の質問をした。
――連勝で、ほぼ2次ラウンド進出を決めて、おめでとうございます。ただし、2つ、確認したいことがあります。ひとつは、宮西投手を登板させたとき、いつも受けている大野捕手を一緒に入れることは考えなかったか? 9回表ノーアウト1塁で松田選手のとき、あと1点、ダメ押しが欲しかったとき、送りバントから小林選手に代打という考えはなかったか?
「宮西のときも、小林を代えるという考えはない。最後も、勝っているときは、代えることは考えません」
とのこと。
ミックスゾーンで、追加、質問。
――今日のような肩の強いキャッチャーとクイックスローで来るチームへの攻め方は? 走れないですね?
「あれだけクィックでこられたら、攻めようがない。つないで打っていくしかないんじゃないか。そのとき、そのときで今後、考えていくしかない」

中田選手、やっとヒットが出て、これで気分的には乗っていけるか。

2017/03/08 石川とら

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