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2017 WBC 3月17日「プエルトリコ-アメリカ」戦

プエルトリコは不動のオーダー。
線につながらないアメリカの打順。


【先攻】アメリカ

1番 22 マカチェン RF 右右
2番 10 ジョーンズ CF 右右 4-1 1本塁打 1打点
3番 7  イエリッチ LF 右左 4-1
4番 12 アレナド 3B 右右 4-0
5番 35 ホズマー 1B 左左 4-2 1本塁打 2打点
6番 28 ポージー C 右右 
7番 31 マーフィー DH 右左
8番 26 クロフォード SS 右左
9番 5  ハリソン 2B 右右

先発投手 6 ストローマン 右投げ

【後攻】プエルトリコ
1番 16 A.パガン LF 右両 4-0 
2番 12 リンドア SS 右両 3-1 
3番 1  コレア 3B 右右 2-1
4番 15 ベルトラン DH 右両 4-1
5番 4  モリーナ C 右右 4-2 1本塁打 2打点
6番 9  バエス 2B 右右 3-0
7番 17 ロサリオ RF 右左 2-1 1打点
8番 5  T.リベラ 1B 右右 2-0
9番 3  フェンテス CF 左左 2-0

先発投手 67 ルーゴ 右投げ

「右左」は右投げ左打ち。その後ろの「4-0」は、前の試合での打撃成績です。
1次ラウンドから絶好調のプエルトリコ。オーダーは変わらず。
アメリカは、5試合目で初出場のマカチェン、初戦だけ出場のDHマーフィー、3試合目で1度だけ代打で登場のハリソンが登場。
アメリカ打線で当たっているのは2番のジョーンズ、3番イエリッチ、5番ホズマー、8番クロフォードあたり。4番アレナドがまったく不調。15打数1安打。アメリカ打線がそろそろ目をさますのかどうかが注目されます。

試合が始まったら、そのままこのページで試合の進行をupしていくつもりです。よろしく。

【1回表】
マカチェン、初球をショートゴロ。ジョーンズ、ショートライナー。イエリッチ、3ボールからストレート系を狙い打ってきましたが、ファウルで、そのあと、ピッチャーゴロ。アメリカ、早めのストライクを打ちに来ています。リーランド監督あたりから、積極的に打っていけという指示があったのか?1番のマカチェンなんかは打席に立ちたくて仕方がなかったはずですから、試合開始の初球ストライクを叩いていきました。ただし、当たりはつまってましたが。
【1回裏】
ペガン、「3-2」からライト前H。リンドル、初球をセーフティバントをねらいましたが、ファウル。カウント「1-2」と追い込まれてから、素直にジャストミートでセンター前H。スィッチヒッターの1、2番しつこくて当たっていますね。コレアのライト前Hでパガンが還り、プエルトリコ、先制。「1-0」。無死一三塁。ベルトランが初球をライト前にクリーンヒット。リンドルが還り、「2-0」。モリーナのライト前Hでコレアが還り「3-0」。バエス、バットを折りながら、レフト前Hで無死満塁。なんと初回、連続6安打。ロザリオのレフト犠牲フライでベルトランが還り、「4-0」。セカンドランナーのモリーナ、犠牲フライで三塁に進むが、ベースを踏み直したときにタッチされてアウト。一塁ランナーのバエスが二塁進塁して、2死二塁。バエス、三塁に盗塁して2死三塁。T.リベラ、ライトフライ。プエルトリコ、初回に、1番から6番まで6連続安打で4点先取。
【2回表】
アレナド、レフト線へ2BH。やっと出たアレナドの当たり。ホズマーがセンター前クリーンHでアレナドが還り「4-1」。ポージー、四球で無死一二塁。マーフィー、ピッチャーゴロで「1-6-3」のダブルプレー。2死三塁に。クロフォード、セカンドゴロ。ホズマー三塁に残塁。「4-1」。
【2回裏】
フェンテス、三振。パガン、セカンドゴロ。リンドア、ファーストゴロの三者凡退。
【3回表】
ハリソン、センターフライ。マカチェン、レフトライナー。ジョーンズ、ショートフライ。
【3回裏】
コレア、四球。ベルトラン、三振。コレア、モリーナの初球に二塁へ盗塁。モリーナー投ゴロエラーで出塁。三塁ベースをオーバーランしたコレアが「1-5」で刺殺。バッターランナーのモリーナは二進。バエス、ショートゴロで二塁にモリーナ、残塁。
【4回表】
イエリッチ、レフトフライ。アレナドの初球、強烈なサードライナーをコレアが横っ飛びキャッチ。ファインプレー。ホズマー、セカンドゴロ。
【4回裏】
ロザリオ、セカンドゴロ。T.リベラ、ショートゴロ。フェンテス、セカンドゴロ。三者凡退。やっとこの試合、落ち着くか。
観客数、発表まだだが、アメリカ戦とあって、一階席、二階席はほぼ満杯に。
【5回表】
ポージー、「1-2」から左中間一直線にスタンドに入るソロHR。「4-2」に。ポージー、1次ラウンド第3戦カナダ戦でもHRを打っています。大会2号。マーフィー、サードゴロ。クロフォード、ショートフライ。ハリソン、セカンドフライ。
ルーゴ、ここまで56球を投げて、被安打3、2失点。落ち着くかなという試合、満員の観客席からの声援やブーイングもあって、それなりにヒートしています。
【5回裏】
パガン、レフトフライ。リンドア、レフトフライ。コレア、三塁内野安打。ベルトラン、バットを折りながら、ライト前H。アメリカ、投手交代。ストローマン→60 ギブンス(右投げ)に交代。モリーナが打った一塁ファウルフライ観客がキャッチ。ヒスパニック系イケメンの観客だったため、アメリカファンからブーイング。モリーナ、センターフライで、2者残塁。
【6回表】
マカチェン、見逃し三振。球審に外角低めをボールだろとクレームをつけたため、「退場」リーランド監督、球審に抗議。場内やや騒然となっている間に、ジョーンズ、レフトオーバーのソロHR。「4-3」。ジョーンズ、一昨日に続く2試合連続HR。イエリッチ、三振。アレナド、三塁内野安打。1死一塁。
プエルトリコ、投手交代。ルーゴ→58 クラウディオ(左投げ)に交代。ホズマー、セカンドゴロで、アレナド、一塁に残塁。「4-3」。
【6回裏】
アメリカ守備交代。マカチェンの退場で、27 スタントンが打順1番ライトの守備に。
バエス、死球。ロザリオの3球目でバエスがディレイデッド・スチールで二塁盗塁。ロザリオのカウント「3-0」でアメリカ投手交代。ギブンス→24 ミラー(左投げ)。
ミラー、1球を投げて、ロザリオ、四球に。無死一二塁。ロザリオの四球は記録上はギブンスの責任に。
T.リベラ、三振。フェンテスに代えてPHに右バッターの7 エルナンデス。エルナンデスの2球目に、ダブルスチール。1死二三塁に。エルナンデス、三振。パガン、サードゴロに打ち取られるも、三塁のアレナドが痛恨の一塁暴投(5E)で、2者生還。「6-3」に。リンドル、ライトフライ。
【7回表】
プエルトリコ守備交代。PHのエルナンデスがそのままセンターに。
ポージー、センターフライ。マーフィーに代えてPHに44 ゴールドシュミット右右。ゴールドシュミット、ライトフライ。クロフォード、四球。2死一塁。ハリソン、サードゴロ「5-4」フォースアウト。
【7回裏】
アメリカ、前の回にPHで出たゴールドシュミットがそのままDHに。
アメリカ、投手交代。ミラー→30 ロバートソン(右投げ)に。コレア、一塁フライ。ベルトラン、三振。モリーナ、ピッチャーゴロ。
【8回表】
プエルトリコ、投手交代。クラウディオ→29 コロン(右投げ)に。
スタントン、三振。ジョーンズ、センターライナー。イエリッチ、ファーストゴロ。
【8回裏】
アメリカ、投手交代。ロバートソン→65 ジョーンズ(右投げ)に。
バエス、キャッチャー・ファウルフライ。ロザリオ、セカンドゴロ。T.リベラ、セカンドゴロ。
【9回表】
プエルトリコ、投手交代。コロン→39 ディアス(右投げクローザー)に交代。
アレナド、四球。ホズマーライト前Hで無死一二塁。
ポージーのカウント「1-2」からスタジアムにこだまする「USA」「USA」の歓声。ポージー三振。ゴールドシュミットの3球目でワイルドピッチでランナー進塁。1死二三塁に。ゴールドシュミット三振。クロフォード、レフトセンター間に、三塁打。2者が還り、「6-5」に。2死三塁。ハリソン、三振。ゲームセット。
プエルトリコ連勝で2次ラウンド2勝。アメリカ、1勝1敗に。

勝ち投手 ルーゴ S ディアス。
負け投手 ストローマン。
本塁打 ポージー(ソロ)、ジョーンズ(ソロ)
H プエルトリコ 8本 アメリカ 7本
エラー アメリカ 2

観客 32463人。

2017/03/17 サンディエゴ ペトコパークのプレスボックスより。石川とら

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