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2017 WBC 準決勝1「プエルトリコ-オランダ」

オランダ、ディディの欠場をどうカバーするか?
プエルトリコ不動のスターティング・ラインナップ。
 
 


2017 WBC 3月20日 準決勝「プエルトリコ-オランダ」戦 先発発表

【先攻】オランダ
1番 2 シモンズ SS 右右
2番 1 ボガーツ 3B 右右
3番 10 プロファー CF 右両
4番 4 バレンティン RF 右右
5番 6 ジョナサン・スクープ 2B 右右
6番 37 ザラーガ C右両
7番 7 デカスター 1B 右右
8番 30 スミス DH 右右 
9番 35 サムス LF 右右

先発投手 44 バンデンハーク 右投げ

【後攻】プエルトリコ
1番 16 A.パガン LF 右両 
2番 12 リンドア SS 右両 
3番 1  コレア 3B 右右 
4番 15 ベルトラン DH 右両 
5番 4  モリーナ C 右右 
6番 9  バエス 2B 右右 
7番 17 ロサリオ RF 右左 
8番 5  T.J.リベラ 1B 右右 
9番 3  フェンテス CF 左左 

先発投手 28ロペス 右投げ

【1回表】
シモンズ、ボテボテのサードゴロH。ボガーツ、死球で無死一二塁。プロファーの1球目、プロファーが送りバントの構えで見逃し。キャッチャー、モリーナ、ショートに送球、ランナー、シモンズ、三遊間に挟まれて挟殺「2-6-5」。プロファー、ライト前Hで1死一三塁。プロファーが一塁ベースから離れて喜んでいるのを見て、モリーナ、一塁に送球。プロファー、タッチアウト「9-2-3」で2死三塁。バレンティン、打った瞬間、分かるレフトオーバーの2RHRでオランダ先制。「0-2」。Jスクープ、セカンドゴロ。オランダ、試合開始早々、2つの走塁ミス。バレンティンのHRで先制したものの、試合の入りとしては、最低。
【1回裏】
パガン、ファーストゴロ。リンドア、左中間に2BH。コレア、左中間へ2RHR。センター一歩も動けず、見送る強烈な当たり。「2-2」。バンデンハーク、「1-2」と変化球主体で押し込んでいたのだが、その変化球を狙われたか。ベルトラン、ライト前H。モリーナの打席に、プエルトリコ応援団から大歓声。1回の2つの牽制アウトのせいもあり、観客の大声援も当たり前か。バンデンハーク、この回、22球のうち、15球がストライク。早めに自分のカウントにしているが、
【2回表】
ザラーガ、レフトフライ。デカスターの強烈なサードゴロ、コレア、バウンドが変わったのも処理して、サードゴロに。ファインプレー。スミス、ライト前H。サムス、レフトフライでスミスが一塁に残塁。
【2回裏】
バエス、7前H。ロサリオの初球にエンドランも、セカンドゴロ。セカンドのJスクープ、セカンドベースを踏んで、一塁に送球。「4-3」のダブルプレー。Tリベラ、初球をレフトオーバーのソロHR。「3-2」に。フェンテス、三振。
【3回表】
シモンズ、三振。ボガーツ、死球。プロファー、ピッチャーゴロ。2死二塁。バレンティンを敬遠四球で2死一二塁。
プエルトリコ、投手交代。先発ロペス→53 サンティアゴ(左投げ)に。
Jスクープ、三振。2者残塁。
【3回裏】
オランダ投手交代。バンデンハーク→49 ジャージェンス(右投げ)。
バンデンハークの交代、打ち込まれて2回3失点ではいたしかたないだろう。
パガン、センターランナー。リンドア、ショートゴロ。コレア、強烈なHRのあとは当たりそこねのサードゴロ内野安打。2死一塁。ベルトラン、レフトフライ。
【4回表】
ザラーガ(左打席)、三振。デカスター、深いセンターフライも、フェンテス、フェンス際でジャンプしてキャッチ。スミス、四球。サムス、セカンド内野安打。セカンド、バエスが、二塁ベースをオーバーランしたスミスを刺そうと、「4-6」に送球。際どいセーフの判定に、プエルトリコのエドウィン・ロドリゲス監督、「ビデオ・チャレンジ」を要求。「セーフ」の判定覆らず。シモンズ、ショートゴロ。2者残塁。
【4回裏】
モリーナ、レフト前H。バエス、センター前H。「ラン&ヒット」。センターフライの可能性もあったので、ランナーがハーフウェイで止まったため、一二塁になった。プエルトリコ、2次ラウンドのアメリカ戦でも、「ラン&ヒット」の攻撃を多用したが、このサインのとき、バッターは決して、大振りしないでコンパクトにセンター前に打ち返す。ロサリオ、犠牲バントも、ピッチャー、三塁に送り、三塁フォースアウトに。1死一二塁に。二塁ランナー、バエス、単独盗塁。三塁塁審、アウトのコールも「チャレンジ(ビデオ判定要求)」で判定、覆り、1死一三塁に。T.リベラの4球目にファーストランナー、ロザリオもセカンドに盗塁。1死二三塁に。T.リベラ、セカンドフライ。フェンテス、セカンドゴロで2者残塁。
【5回表】
ボガーツ、サードゴロ。プロファー、ファーストゴロ。バレンティン、レフトオーバー、フェンス直撃の2BH。2死二塁。J.スクープ、敬遠四球。ザラーガ、左中間に2BH。バレンティンが還り、「3-3」に。ファーストランナーJスクープも本塁に突入。「7-4-2」と渡って、ホームでタッチアウト。このプレーも、「チャレンジ」となり、この判定は覆らず。「3-3」のまま。
【5回裏】
パガン、ライト前H。リンドア、セカンドゴロ。セカンドJ.スクープ、ショートに送り、フォースアウト。セカンドに滑り込んだパガンのプレーに対してまたも「ビデオ・チャレンジ」。
両チーム、ともにナーバスになっているように見えるが、神経戦はプエルトリコに分がある。サッカーなら「マリーシア」(小ずるい、悪賢い)とでもいう言葉が出てきそうな神経戦が続いている珍しいゲーム
。1死一塁にリンドア。コレア、四球で1死一二塁。
オランダ、投手交代。ジュルジェンス→39 マルティス(右投げ)に。ジュルジェンス、45球。
ベルトラン、三振。モリーナ、ライトフライで、2者残塁。
【6回表】
デカスター、三振。スミス、三振。サムス、四球。サムス、カウントを間違え、「3-2」でファーストに歩き、ボックスに戻される。オランダの選手たち、ヒートしっ放し。観客、1万3000くらいと思えるが、大半がプエルトリコの応援団。キュラソーの応援団はほとんどいないから、観客席からのブーイングはほとんどオランダに対してということになる。オランダにとってはアウェー戦というところか。
【7回表】
プエルトリコ、投手交代。サンチアゴ→43 ヒメネス(右投げ)
ボガーツ、レフト前H。
プロファーにカウント「1-1」で、プエルトリコ、投手交代。ヒメネス→58 クラウディオ(左投げ)。プロファー(両打ち)打席を右に変えてバッターボックスに入る。
プロファー、ファーストゴロ、「3-6-3」のダブルプレーに。バレンティン、ライト前H。J.スクープ、サードゴロでバレンティン、残塁。
【7回裏】
オランダ、投手交代。マルティス→28 スティフベルゲン(右投げ)。
フェンテス、三振。パガン、サードゴロ。リンドア、ショート内野安打。コレア、(コレア、ここのところ、当たってます。いちばん、危ないところ。コレア、ショートゴロで、リンドア、残塁。
【8回表】
ザラーガ、ショートゴロ。デカスター、ライト前H。1死一塁。
プエルトリコ、投手交代。クラウディオ→コロン(右投げ)。
スミス、サムス、セカンドゴロ、セカンドのバエス、ランナーにタッチして一塁に送球。「4-3」のダブルプレー。
【8回裏】
ベルトラン、幸運のライト前テキサス・リーガーズH。ベルトランに代えてPR 7 K.エルナンデス。モリーナ、送りバント失敗のキャッチャーフライ。バエスのライト線ファウルフライを追いかけたバレンティンのところへオランダチームのトレーナー駆けつけ、心配も、大丈夫の模様。キャッチャーのザラーガもファウルボールを受けて倒れるが、こちらもなんとかプレー続行。バエス、三振。ロサリオ、センターフライ。
【9回表】
プエルトリコ、交代。ベルトランに代わってPRに出たK.エルナンデス、そのままDHに。
サムス、セカンドゴロ。シモンズ、センター前H。ボガーツの当たり、セカンドゴロとなり、セカンド、バエス、ベースを踏んで、一塁へ送球。ダブルプレーに。
【9回裏】
オランダ投手交代。スティフベルゲン→74 ヤンセンに交代。
T.リベラ、三振。フェンテスに代えて14 アービレス、PHに。アービレス、三振。パガン、セカンドゴロ。
【10回表】
延長戦に突入。
プエルトリコ、投手交代。コロン→39 ディアスに。
プエルトリコ、守備交代。1番LF パガンがセンターフライ。代打したアービレスがレフトフライに。
プロファー、三振。バレンティンに対する3球目のインコースのボールにバレンティン激昂。両軍ベンチから選手が飛び出すも、モリーナ、バレンティンをなだめる。バレンティン、結局、三振。J.スクープ、三振。
両チームともストッパーを投入しての延長戦。得点のチャンスは限られてくる。
【10回裏】
オランダ、投手交代。ヤンセン→49 バンミル(右投げ)。バンミルも2014年、楽天に所属した投手。
リンドア、ライト前H。折れたバットがオランダベンチに飛び込む。コレラ、ショートゴロ、ゲッツー「6-4-3」。K.エルナンデス、ドジャースの選手なので、観客席から歓声も、センターフライ。
【11回表 タイブレーク.ルール】
プエルトリコ、ディアスが続投。
オランダ、二塁にバレンティン、一塁にJ.スクープをランナーに置く。
ザラーガに代打 27 バンデルミール。バンデルミール、サード前犠牲バント成功で、1死二三塁に。デカスター敬遠で、1死満塁。スミス、セカンドゴロ。「4-6-3」のダブルプレーに。得点ならず。
【11回裏】
プエルトリコ、二塁にコレア、一塁にK.エルナンデス。
モリーナが三塁前に犠牲バント。1死二三塁に。バエス、敬遠。1死満塁に。ロザリオ、初球をセンター前ライナー。センタープロファー、ホームに返球するも、コレアがタッチアップから滑り込んで還り、決勝点。「4-3」。準決勝第1戦は、プエルトリコが勝利。決勝進出を決めた。試合時間4時間19分。


2017/3/20 ドジャースタジアムより。石川とら

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