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2017年5月22日 「立教-明治」第3戦

立教が明治を下し、勝ち点。

今日は、神宮に観にいってないので、東京六大学野球連盟のホームページを確認したいのに、
連盟のホームページがトラブル発生でアクセスできない。
ネットテレビ中継を始めたためなのか、試合結果速報さえ見ることができないのでは役に立たないね。
仕方がないので、「2ちゃんねる」の立教の応援ページを確認して、延長12回、立教がからくも明治を破り、
勝ち点をゲットしたというのだけわかりました。

この結果、立教と明治の最終勝率が確定。
立教の最終成績は、9勝4敗2分け 勝ち点4 勝率.692
明治は、5勝6敗 勝ち点2 勝率.454

5月22日第7週終了時点での暫定順位は、
1位 立教 9勝4敗2分け 勝ち点4 勝率.692
2位 慶応 6勝3敗2分け 勝ち点3 勝率.667
3位 法政 6勝4敗2分け 勝ち点3 勝率.600
4位 早稲田 5勝4敗 勝ち点2 勝率.556
5位 明治 5勝6敗 勝ち点2 勝率.454
6位 東京 0勝10敗 勝ち点0 勝率.000

次週早慶戦で早稲田が2連勝しても、早稲田の勝率は.636で立教に届きません。
このため、早稲田は優勝争いから脱落。優勝のチャンスはは立教か慶応のみ。
慶応は、早慶戦に2連勝の場合、勝率.727。2勝1敗の場合は勝率.667となり、
慶応が早稲田に第1戦、第2戦連勝したときのみ、慶応が優勝。
慶応が早稲田に1敗した場合、立教の18年ぶりのリーグ優勝ということになります。

死んだ子の歳を数えてもですが、明治との第1戦、立教との第2戦のどちらかを勝っていれば、
早稲田にも十分、優勝のチャンスがあったのだと。これは、選手たち自身、よく分かっているはずです。

春のシーズンを見た限り、立教、法政は投手陣、打撃陣とてもいいチームだったように思います。
慶応も、秋までには投手力の底上げができてくるでしょう。
最後までオーダーが決まらなかった明治も、秋までにはもう少し破壊力のある打線になるでしょう。

早稲田は、投手陣では、大竹が最後のシーズンに4年生としてなにをやらないといけないのかという気持ちを
取り戻すことができるかどうか。
打撃では、2年生4番の加藤に頼るだけではどうするのかと、上級生たちが春に打ち取られた苦手投手たちを
攻略するためのシュアなバッティングを身につけること。

勝ち点を取るためには、1点でも余計に取る、相手には余分な1点を与えない厳しい野球ができるかですね。
たった10数試合で何回、送りバント失敗をやったか。スコアリングポジションにランナーがいるのに、どうして、
イージーにバッターと勝負してしまったか。秋も5校、実力拮抗状態が続きます。厳しい野球ができなければ、
優勝争いに踏みとどまれない。厳しい野球をやろう。それだけ期待します。

2017/05/22 石川とら
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