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2017年7月25日 西東京大会準々決勝「日大三高-東海大菅生」戦

第一試合準々決勝「○早実 5-1 日本学園」

「今日の清宮」 2打数1安打(二塁打)、2四球。

■第1打席(1回裏1死二塁)
一塁が空いているので、清宮と勝負する気持ちなし。「3ボール1ストライク」から四球。
■第2打席(2回裏2死一塁)
ストレートの四球。
■第3打席(4回裏 無死ランナー無し)
「3ボール2ストライク」から外角やや低めのストレートか? 左中間へ2Bヒット。
■第4打席(2死ランナー無し)
「2ボール」から3球目を当たり損ねのファーストゴロ。
2打数1安打(二塁打)、2四球。

8回裏2アウトで2番バッターが「3ボール2ストライク」からショートフライ。
清宮の打席をもう一度、見ることができるかと期待していた7000人のファンの「アーッ」というどよめき。

第二試合準々決勝「日大三高 0-5 東海大菅生○」 

東海大菅生、ベストゲームで完勝。
菅生打線、初回から、日大三高の左腕エース桜井のストレートを狙い打ちして、初回に2点先取。
桜井、今日も最速147kmのストレートがあるのに、3回以後、変化球ばかりの配球となり、
自分の投球リズムを崩す。
後半、変化球のコントロールが甘くなり、高めに浮いたところを痛打されて、
追加点、中押し、ダメ押し点を奪われる。
投げては、東海大菅生の背番号11番(第二エース)の松本(右投げ)が散発3安打に抑えて完勝。
松本、柔らかいフォームから最速142kmのストレートと、カットボール、スライダーと、
キレのいい変化球を散らしてくる。
西東京大会の決勝は、早実と東海大菅生の対戦になるのではと予想するが、
投手力の差で、東海大菅生がやや有利か。
僅差の勝負に持ち込めば、早実にもチャンスがあるだろうが、打ち合いになると、
早実の新エース雪山のストレート(最速135km)では、菅生打線を抑えきるのはやや苦しいか。

2017年7月25日 石川とら
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