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2017年7月31日「侍ジャパン」新監督に稲葉篤紀が就任。

稲葉篤紀監督と山中正竹強化本部長

稲葉篤紀監督と山中正竹強化本部長は法政大学野球部時代の師弟

「もちろん、目標は五輪金メダル」
「侍ジャパン」新監督に稲葉篤紀が就任。


2020東京オリンピックに向けて、「侍ジャパン」の稲葉篤紀新監督の就任記者会見が開かれたので、話を聴いてきました。
アテネ五輪以来、2つのオリンピックと4回のWBCをずっと取材させてもらってきたわけですが、稲葉新監督、とてもフレッシュなイメージがします。
今週木曜日(8月3日)に45歳になるんだと自分でも話していましたが、選手たちと年齢も近く、「小久保ジャパン」の打撃コーチとして選手たちを手取り足取りで指導してきたコーチですから、選ばれた選手たちは、どの選手も、「この監督のために」と自然とチームに入っていけるんじゃないかなあと思います。

監督経験がどうのこうのと、ケチをつけなかったNPB。英断ですね。球界も野球界の新時代に向けて、やっと新陳代謝しようとしているんだなと感じます。
実際は、NPBだけでなく、東京五輪での「野球復活」と地元開催五輪での金メダルを目指して、プロ球界とアマ球界が団結して「日本野球協議会」を結成して強化委員会を設けて、誰を新監督に選ぶか、過去の代表監督からヒヤリングをするなど、3か月余り、時間をかけて人選したのだそうです。

オリンピックの代表チームというのは、チーム編成がWBCとは若干、異なってきます。
東京オリンピックでの野球競技の運営ルール詳細はまだ最終的な結論が出ていませんが、ベンチ入りできるメンバーは、北京五輪と同じだとすると、監督1人、コーチ3人、選手24人となります。WBCですと、監督1人、コーチ5人、選手28人と、もう少し大所帯ですね。
そして、予選リーグ(たぶん6チーム総当たりのリーグ戦)5試合と、決勝トーナメントが2か3試合を戦うことになるのではないかと思いますが、WBCのような大会中の大移動はありませんが、選手数が少ないなかで7試合か8試合を戦うわけです。

「侍ジャパン」をサポートするために、日本野球協議会では、「侍ジャパン強化委員会」に強化本部を設けて、その強化本部長に山中正竹さんを指名しました。
山中さんは、法政大学時代、東京六大学で通算48勝をあげた名投手。社会人野球でも住友金属の選手、監督として活躍。ソウル五輪とバルセロナ五輪でコーチ、監督としてメダルを獲得。その後、法政大学野球部監督として、六大学に復帰していますが、稲葉監督は、法政時代の教え子でもあります。
山中さんたちの強化本部が、少ないコーチ陣やスカウティング業務、五輪のルーティーンワークなどをサポートする体制で臨みます。

山中さんと稲葉監督に、今後の「侍ジャパン」のチーム編成の基本方針について、聴いてみました。
ぼくが聴きたかった質問は、「五輪金を獲得するために、オールプロで臨むのか? それとも、若い世代の社会人や大学の選手たちにも門戸を開くアマチュア枠も考えるのか?」

山中強化本部長
「五輪はそれぞれの競技の最高のアスリートが競い合う場です。野球でも、最終的には、ベストのメンバーで臨みたい。アマチュアでも、学生でも、当然選ばれるべき選手がいれば、選考の対象となります。そういう選手が出てくるような、そういう日本の野球界であれば楽しみだなと思っています。最終的にベストのメンバーを選ぶのが条件です」

稲葉監督
「アマチュアでも素晴らしい、選ばれるべき選手がいれば選んでいこうと思います。アマチュア野球、アンダー世代も意識しながら見ていく必要があると思っていますので、3年かけてじっくり選んでいきたい」

「金メダルを取る」という最終目標から言うと、アマ枠を設ける余裕があるんだろうかと半分、不可能かなと考えていたのですが、山中さんも稲葉監督も、「アマでも、最高の選手が出てくれば、その選手を選べばいい」と、至極、納得のいく応えでした。

最後に、スポニチの記者か? 「話題の清宮選手についてどう感じていますか?」という質問に。
稲葉監督
「非常に注目しています。体も大きくなり、パンチ力もあって、左のパワーヒッターではすごい才能だと思います。これからは(もう一段階上のレベルで)スピードに慣れていくことが重要だと思います」
という回答でした。

2017/07/31 石川とら

追記
稲葉監督に清宮選手の件を質問したのは石川さんですかと
質問があったので、書いておきます。
私ではありません。
ああいう質問はデリケートな問題なので、具体的な選手の名前を出して
会見で聴くというやり方はエチケットに反するように思います。
どうしても知りたければ、ぶらさがり取材で聴けばいいことで。
どこがデリケートかと言いますと――、
清宮選手が進学するのか、プロに進むのか、意思表示もしていない状態のときに、
侍に選ばれるかどうかというずっと先の問題を、清宮選手に限定して聞いたわけですね。
清宮選手が努力して、最終的に「侍」に選ばれたとしたら、そりゃ問題ないですが。
選ぶのは強化委員会サイドであって、最終的なチーム編成時点でどういう判断が
出るかはわからない。
それを一選手の名前を具体的に出して、監督に聞くのは、
もし、その選手が選ばれなかった場合を考えると、ぼくには聞けないなあ。
これは、ぼくのような古い頭の考え方なのかもしれませんが。

2017/08/03
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