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早稲田吉澤、8回逆転2RHR。

2018.4.28

東京六大学野球春季リーグ戦「明治2-3早稲田 ○」

早稲田 吉澤 HR2本3打点。小島9回2失点で完投。

久し振りにうれしい勝利。
8回表1死1塁で、吉澤カウント「3-0」で
ストレートを強振。左中間へ逆転2RHR。
この日、2本目のHR。

【勝負の綾】
8回表、早稲田加藤がライト前にヒット。
同点ランナーが出塁したところで、
明治善波監督、一度、タイムをとって力投の森下暢仁にアドバイスするかと思われたが
(昨年までなら、間違いなくタイムをとって、間を外していたはず)、
森下、そのまま5番吉澤に続投。ストライク入らず、カウント「3-0」に。
早稲田高橋監督、カウント「3-0」も、「1球待て」ではなく、「自由に打ってよし」のサイン。

両者のベンチの微妙な判断がそのまま勝敗につながったように感じたゲーム。

2018.4.29

第2戦はサイテー。21安打15失点。
2回裏のスクイズ失敗がいかんね。
なぜ、2回で早川にPHを送ったのか、考えないと。
バントが相変わらず下手。もっとバント練習しなさい。

4番加藤がやっと復調。
揺さぶられてもファウルできるようになったと思ったら、
センターオーバーのソロHR。
オープン戦、立教戦に比べれば、よくなってきている。


2018.4.30

第3戦。1回裏、早稲田小島の立ち上がりが悪く、
「3四球+2タイムリーエラー+3安打」で5失点。
2回は1四球に送りバント、ワンヒットで1失点。
こういうそつの無い点の取り方をされると、追いつけない。

まあ、戦力の層の厚さで明治に完敗。
春のシーズンは、早くも早稲田、優勝戦線から脱落です。

投手力、打力を比べると、立、慶、明の順で優勝争いということになるのかなあ。
法、早ほドングリの背比べ。
なんとか、秋のシーズンまでに上位3校と並ぶ戦力に立て直してもらいたい。

明治の吉田キャプテン、前日までまったくヒットが出るような状態じゃなかったのが、
送りバントから当たりそこねやセーフティバントなど3安打。
相手チームを脅かすのに、自分はなにをしないといけないかということを、
調子が悪いながらもつきつめたプレーが光る。

つらい連休入りとなりました。


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