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東京六大学野球春季リーグ

慶応、強いねえ。
早稲田、なんとか勝ち点

2018.5.19

東京六大学野球春季リーグ「法政 1-5 ○早稲田」
早稲田、法政の4位、5位決定戦。早稲田先勝。
主将でエース小島が散発6安打で完投勝利。
9回裏、法政向山にソロHRを打たれて完封を逃す。残念。

第1試合は、「慶応 ○ 4-3 明治」
慶応、明治の1位、2位決定シリーズ。
明治「3-1」のリードで9回裏を迎えるも、慶応、執念の粘りで同点に追いつき、
延長10回裏、郡司の適時二塁打でサヨナラ勝ち。
明治、エース 森下の奮投も実らず。痛い初戦負け。

2018.5.20

「早稲田 2-4 ○法政」
早稲田、2番手先発に安定感がない。
早川がベンチ入りから外れ。長身左腕今西が先発。
予定通り5回投げるが、3失点。
なんとか2失点で切り抜けてもらいたかったが。
6回の4点目が痛い。最終回、2得点も、やはり届かず。

第2試合は「明治 ○2-0 慶応」
明治伊勢が散発3安打完封勝利。
これで1勝1敗。
優勝争いのゲームは段違いに厳しい好ゲーム。

2018.5.21

「明治 4-5 ○ 慶応」
またしても終盤までもつれた試合。
7回表、7回裏に、それぞれ4点目を挙げ、どちらに転んでもおかしくない試合だったが、
9回裏、慶応が前日、打てなかった伊勢を攻略してサヨナラ勝ち。
明治の継投判断がランナーを出してからの後追い継投策となる、受け身の決断。

慶応は継投、代打起用、バスターを使った積極的な打撃など、
終盤は、押せ押せの積極策で勝利をもぎ取った。
慶応が勝ち点を「4」として、1位を確保。

慶応、明治ともまだ試合を残しており、
次節「明治-法政」戦で、明治が1敗した場合は、慶応の優勝。
明治連勝の場合は、最終節の早慶戦で優勝校が決まる。
慶応が2勝すれば、慶応の優勝。
慶応1勝2敗で、慶応明治の決定戦。
慶応が早稲田に連敗の場合は明治優勝。
第1戦は早稲田小島次第で、早稲田にもチャンスがあるが、
第2戦以後は、慶応の打撃に決定力があるので、早稲田にはつらい早慶戦になるか。

第2試合「法政 1- 2 ○ 早稲田」
小島が第1戦に続き、奮投。散発4安打1失点に抑える。
第1戦150球、第2戦129球、主将となって、メンタルが強くなった。
打撃では、3番福岡が先制のソロHRとタイムリー2塁打で2打点。
この好調を早慶戦まで維持してもらいたいもの。
早稲田4位、法政5位がほぼ確定。

土曜日の初戦から、バックネット裏で熱心に観戦中の外国人客がひとり。
今年の大学野球なら、六大学以外のほうが面白かろうにと思いつつ、
後ろ姿を見ていたら、なんと、オーストラリア代表チームの名監督ジョン・ディーブル。
MLBの腕利きスカウトでもある。2年振りの再会。
こういうこともあるからアマチュア野球観戦というのもやめられない。
彼とは、アメリカ国内ではもちろんだが、メキシコだったり、オランダや、台湾や北京、
もちろん日本でもいろんなところでバッタリ出遭う。
今回は球団を変わってLAドジャースのスカウトになった由。
日本の大学野球を観ながら、2人で野球談議。楽しいぜいたくな観戦となった。

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