
台湾とフィリピンの間くらいの緯度だそうで、頭のてっぺんから焼かれる感じの日射しで、
5日で一皮むけてしまいました。
三角ベースをやってる少年も、大リーグをめざしてる野球アカデミーの少年も、スレてなくて、
瞳が輝いてて、久しぶりに毎日楽しい旅です。
できたら見たいと思ってたハチドリにも会えて感激。
ドミニカから、取材の申請締め切りが迫っていたEURO2004のUEFAへの取材申請手続きをしました。
インターネット上ですべて手続きをした初めての大会だった。
ところが、ドミニカの通信事情ってよくないから、ラインが落ちちゃうのです。
手続き書類を1ページめくったと思ったら、もうつながってなかったりする。
それで、申請人の現住所を選択するときに、JAPANをクリックしないで、
1行下のKENYAをクリックしちゃったらしいんだな。
ちゃんと確認して出さなかったぼくが悪いのだけど、いつまた回線が切れるかわからないので、
そのままサミットしちゃった。
これが2か月後に大問題になる。
「ケニアに住んでいる日本人ジャーナリスト? それって変ね?」
「この人の申請は却下。この名前はブラック・リストに載せて」
と、スイスのUEFA本部で処理されることになったのだが。
こちらはそんなこと知らないもの。ドミニカン・リーグ(ウィンター・リーグ)を追っかけて。
1日、400キロとか500キロ移動しながら、毎晩、野球を見ていた。
「ドミニカン・ベイスボル」、楽しいよ。
12月半ばからはメジャー・リーガーたちが各チームに合流しはじめる。
冬場に野球を見たいという人にはおすすめ。
写真:ティグレス対アギラス戦。ドミニカは熱帯なので、試合はナイトゲームだけ。
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