Google

Entries

MLBの日本市場開拓をどう考えるか

ヤンキース・東京ドーム戦の関係者からのメールに応えて。

そりゃ、サッカーはゲーム数も限られているから、1試合のゲームの興奮度は違いますよ。
まあ、そう言わず、興味を持ってください。
仕掛け人の側が面白がらないと、ブームをもっと高めるアイデアが出てこない。
ソフトとしての商品価値を高めることを、もっとやらなければ。
残念だけど、野球の仕掛けに関しては、電通も読売にかなわないというのが現状でしょう。
じゃあ読売さんのベースボールビジネスが将来展望を持っているか?

経済の長期動向にもよりますが、7年後はもっと値段が上がるとぼくは見ています。
その結果、日本の不人気球団が潰れ、日本選手がますます流出するでしょう。
そのときに野球人気は下火になるのか?
MLB放送だけで人気を下支えできるのか?
――といった問題を考えているわけで、それがセリグへのインタビューのテーマだったんですが。

セリグ氏が昨日も今日も野球W杯の実現についてコメントしていますが、彼が次の任期も続投するかどうかはともかく、
MLBがW杯開催に本腰を入れたのは事実ですから。

将来、日本開催というようなことが現実になるときだってあるかもしれない。あなたの世代が日本開催時の主力になるかもしれないですね。
ぼくなんか50過ぎてても、いずれそんな大会をやることになるかもしれないから、それに備えて勉強しないといけないし、人を知らないといけない。そんなわけでドミニカにも出かけたりしているんですね。

A・ロッド、ソーサ、ソリアーノ、スターは会って話してみると、ひとりの人間としてもとても魅力的です。
今回、来ているヤンキースのジーン・アフターマンなんて、選手じゃないけど、あんなチャーミングなヤッピー世代に会ったのはぼくはじめてかなあ。彼女と仕事してみたいなあと思いましたもの。

MLBは巨大なエンターテインメント・ビジネスですから、やはり、できる人材が集まってきますね。
そういう人と知り合うチャンス、また、彼らの考え方を知る日本人がどれだけいるかというと、
まだまだ少ないですから、MLBビジネスのノウハウを知るチャンスとおとらえになるとどうですか。
いい場所にいらっしゃると思いますけどね。
スポンサーサイト
-->
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tra3.blog43.fc2.com/tb.php/94-19463e28

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

「どうも。石川とらでーす」

Author:「どうも。石川とらでーす」
筆者プロフィール==>
http://tra3.blog43.fc2.com/blog-entry-2.html

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

href="http://blog.fc2.com/">blog) カワイイ☆ブログランキング